【速報】九州教具ホテル事業部が全国企業品質賞・最優秀賞受賞!
2009年3月31日(火) 九州教具株式会社ホテル事業部は
顧客視点から組織全体を運営する“卓越した経営品質の仕組み”のある企業を表彰する、2008年度「全国企業品質賞」に申請し、「最優秀賞」(レベルA-:求める価値を戦略的に考え、行動している)」を受賞しました。
表彰式は、2009年4月25日(土)東京虎ノ門パストラルホテル にて行われます。
審査総括
【社長・経営幹部の強い意識とリーダーシップ】
社長以下経営幹部が認定セルフ・アセッサーであり、経営品質に取り組む姿勢が顕著であり、
お客様満足度向上、社員満足度向上に対する非常に強い意識が見受けられる。
最重要戦略として、短期視点の売上拡大ではなく、リピート顧客のリピート率、リピート数の
向上に力を注ぎ、要員計画においても、優れた「ホスピタリティ」を提供することを目指した
「人財」の育成に徹し、組織全体においては、社員の自主性・創造性を重んじた経営方針と
制度によって社員の満足度向上にも力を注いでいる。
【理念・方針実現のためのトップダウンとボトムアップの二方向の経営会議体】
役員会-経営幹部会-品質向上委員会の運営目標が明確に定義され、それに沿った運用が
なされており、トップダウンでの伝達や進捗の確認だけでなく、毎週実施される経営幹部会の
第二週の開催は品質向上委員会からのボトムアップを目的とした社員からの意見、要望、提言
などが上位へ伝達・要請され、確実に実施される仕組みが形成されている。
各ホテルでの品質向上委員会では、全社員参加で現状の課題、活動計画の進捗状況が論議
され、その要旨が「月次進捗報告書」に基づいて経営幹部会で報告され、確認される仕組みが
できている。
【スローガン実現に向けた社員の積極的な参加】
「長崎になくてはならないホテル」、「第二の我が家」「ホスピタリティ」と「アメニティ」等の
解り易いスローガン/キャッチフレーズと趣旨が第一線社員にまで浸透し、それらを
トップ・マネジメントが率先して推進し、社員も実現のためにサービスの向上や仕組みの
改善に対する提言・実施や地域活動への積極的な参加に努力している姿勢が強く見受け
られる。これらの活動を通して、「ふれあいチェックインシステム」や品質向上委員会の
月次報告の仕組み等々のユニークで、レベルの高い改善や仕組みが、日常活動の中でも
着実に運用され、いくつもの有効なコスト削減案の提言・実施に結びついている。
【開放的な意見交換が出来る企業風土形成】
社長による年次の個別面談、品質向上委員会での現場の意見の拾い出し、インカムを利用
した客室担当員(ビジネスパートナー)と支配人の会話等、社員が意見を言い易い雰囲気づくり
が実現して、風通しの良い組織が出来ています。
特に24時間体制のため、顔を合わせての会話が困難な環境を、ITを活用した種々のアイデアで
解決して、遅滞や欠落無くお客様の要望や不満等を確実に引き継ぐ仕組みが構築されている。
このような努力の結果、リピート率・リピート数、お客様満足度や社員満足度度の主要な指標が
上昇傾向にある。
2008年度 全国企業品質賞 全国企業品質委員会
九州教具株式会社ホテル事業部
ホテルウイングポート長崎
ホテルベルビュー長崎
ホテルクオーレ長崎駅前





