日韓交流に貢献〜創業者故本田嘉末墓参
故本田嘉末は1940〜45年、韓国・京畿道にある松山国民学校(小学校)で校長を務め、戦後に現在九州教具(株)本社のある長崎県大村市へ引き揚げ、文具店を創業しました。
現社長本田嘉彦は、嘉末の死後も今回の韓国墓参団の団長でもある李基鎔らと相互に行き来するなど日韓の交流を続けてきました。このたび、戦後六十年が経過し、いずれも七十歳代と高齢になったことから、「これが最後」と李さんらが団体での墓参を企画し、弊社全体でお迎えしました。
墓参団の方々には、本田家の墓参りの他、松本崇大村市長の表敬訪問・長崎市平和公園・佐世保市はハウステンボスなどの観光などをお楽しみ頂き、長崎滞在中は弊社ホテルにもご宿泊頂きました。最終日には、大村本社朝礼にもご参加頂き、李団長よりお言葉や墓参団より有難い達筆な日本語の掛け軸をいただきました。
当時は、日本占領下での複雑な時代ではありますが国籍を超えた長い友情を育んでこられた李氏らと本田社長には感慨深い思い出になったことでしょう。

本田家 墓前にて

松本崇大村市長表敬訪問にて

卓袱料理をお楽しみ頂きました

長崎市平和公園にて

ハウステンボスにて

グラバー園にて
※新聞各誌にも紹介・掲載されました。

2005年3月10日(木)・長崎新聞

2005年3月8日(火)・朝日新聞

2005年3月8日(火)・毎日新聞





