ワークライフバランスの実現に向けて取り組みを始めました。

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 組織の中で働くということは、ちょうど機織り機で一枚の布を織り上げていく過程に似ています。縦糸が組織のあり方や組織の理念といったもの、横糸が働く個人の能力や意欲です。丈夫で美しい布を織り上げていくためには、縦糸と横糸のバランスが肝要です。

 なおかつ、人にはライフステージの中で、いろいろな状況が生じてきます。結婚、子育て、介護、いずれもその人の一生の中で、大切な事柄です。それぞれの状況に応じて、上手に仕事とのバランスを取っていくことができれば、組織にとっても、働く人にとっても、充実した人生が送れるはずです。

 そのために組織は、柔軟な働き方を選択できるためにどうすればよいかを考え、変革をする必要があります。また、働く個人には、人生のイニシアチブを自ら取る姿勢が求められます。こうして両者が互いに協力して働き方の改革を進めることで、持続可能な社会への実現に一歩近づくと考えます。

 このような考えに基づき、九州教具では、今後積極的にワークライフバランスに取り組んでまいります

九州教具株式会社
代表取締役 船橋 修一

2008.02.28

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