社是・沿革


代表取締役会長
本田 嘉彦

 当社は、昭和21年5月に文房具などの販売を目的に、校長職を最後に教職を退いた本田嘉末(現会長の父)が「本田文具店」として創業、「誠実にして正確を旨とし、社会に貢献すべし」をモットーに地域社会に貢献する企業を目指してスタートしました。

 当初は大村市中諏訪町で文房具の一般小売、そして同市周辺の学校購買部や個人商店を顧客として文房具の卸売りを始めました。

 昭和25年5月には、嘉末の「対外的な信用力を高めるため、また全国的に通用する屋号を」との思いにより「九州教具株式会社」と組織及び名称を変更、この頃から学校や官公庁の備品や消耗品などの販売も手がけていき、次第に営業エリアを拡大、県内各地に営業所を設置しました。

 また顧客満足経営を追求するために新たに「サービス産業」への進出を計画。 平成8年5月には長崎市江戸町にホテル事業部1号店「ベルビュー長崎」・平成10年6月には長崎駅前に2号店「ウィングポート長崎」をオープンしました。平成13年9月には、全国に先駆け全館ブロードバンド・インターネット完備の新「ベルビュー長崎」を新築リニューアルし、平成14年7月には、大村市西本町に3号店「大村マリーナホテル」をオープンしました。平成17年2月に4号店「ホテルクオーレ長崎駅前」をオープンし、ホテルグループ全体で長崎県NO.1の客室数を保有することになりました。

 当社はこれを機会に業務を拡大し、顧客ニーズや時代の流れを的確につかむことにより、文具消耗品事業から事務機事業を超えてe-Japan時代に先駆けた革新的で積極的な経営を展開してまいります。

 昭和
21年
5月
長崎県大村市中諏訪で本田文具店を開業
25年
5月
九州教具株式会社として組織変更
35年
6月
大村駅前に駅前支店開設
36年
12月
経営診断の結果長崎県知事賞受賞
40年
2月
大村市松並町に社屋倉庫移転
44年
5月
株式会社佐世保九州教具を設立
45年
5月
株式会社島原九州教具を設立
50年
8月
駅前支店を株式会社駅前文具として設立
52年
12月
新社屋ビル3階350坪完成
56年
11月
株式会社駅前文具の支店として本町3丁目にプレゼントハウスホンダ、ミュージックハウスホンダを出店
61年
6月
株式会社駅前文具の支店として本のホンダ出店
62年
11月
株式会社駅前文具の本部機能をもつ4階建てのホンダビルを東本町に建築、1Fをプレゼントハウスホンダ・2Fをミュージックハウスホンダ・3Fをイベントホールとする
 平成
2年
6月
株式会社佐世保九州教具新社屋完成
5年
5月
九州教具株式会社新社屋、全館ショールームとして完成
7年
5月
株式会社島原九州教具新社屋完成
11月
プレゼントハウスホンダを本町2丁目に移転拡張 本のホンダをホンダビル1Fに移転拡張
8年
2月
株式会社駅前文具の支店としてえきまえ工房を出店
5月
ホテルベルビュー長崎オープン
10年
6月
ホテルウイングポート長崎オープン
11月
楽天市場にインターネットショップ「本田文嘉堂」出店
11年
12月
全社ネットワーク導入
インターネットサイト「Q-BIC」公開
13年
5月
株式会社リコーより最優秀社内ITモデル企業として表彰される
8月
九州教具諫早支店設置
9月
ホテルベルビュー長崎新築リニューアル
光ファイバーブロードバンドLAN対応ホテルとして再オープン
14年
1月
通販「アスクル」事業を本格開始
7月
大村マリーナホテル(大村市西本町)オープン
8月
自社開発営業支援(SFA・CRM)システムYahichi稼動、インテリジェントオフィス化を実現
15年
4月
経営品質協議会に準拠した経営品質向上プログラム導入開始
(セルフアセッサー認定取得)
16年
1月
ISO14001認証取得(JQA-EM3613)
17年
2月
ホテルクオーレ長崎駅前オープン
長崎県で最大の客室保有数となる
 
8月
長崎支店をホテルクオーレ長崎駅前内に設置
 
8月

代表取締役社長の本田嘉彦が代表取締役会長に就任。
同時に代表取締役専務の船橋修一が代表取締役社長に就任。

  10月 平成17年度 財団法人 地域総合整備財団ふるさと企業大賞 を受賞
  12月 長崎支店 長崎市大黒町九州教具ビル3Fへ移転


※ 経営品質向上プログラムとは

顧客、競争(独自性)、社員、社会のすべてにおいて高い価値を創り出すために、革新し続ける経営づくりを支援する一連のプログラムをいいます。 1990年代に日本に紹介された「顧客満足」の考え方を研究、実践する過程で米国の競争力復活の原動力の一つとなった米国「マルコム・ボルドリッジ国家品質賞(MB賞)」が元になり1995年12月に(財)社会経済生産性本部日本経営品質賞を創設しました。賞制度とともに、自らの経営を自己評価するアセスメントの枠組みとアセスメントを行う人材であるセルフアセッサー育成のプログラムを導入し、日本の経営革新の実践の推進と学習により創り上げたものが「経営品質向上プログラム」です。

長崎県でも2002年に長崎県経営品質協議会が創設され、毎年「長崎県経営品質賞」の授与が行なわれ、経営品質向上プログラムにて経営革新に取組んでいる企業が表彰されます。九州教具(株)は、この長崎県経営品質協議会に積極的に参画し、経営革新に取組んでいます。

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