コピー機のトラブル・キヤノン、富士ゼロックスユーザーも必見

長崎県の長崎市、大村市、諫早市、東彼杵郡の事業所様のコピー機保守サポート、故障の対処ならお任せ。キヤノン・富士ゼロックスユーザーも参考に。
九州教具(株)ソリューション事業部大村本社 TEL 0957-53-2177
九州教具(株)ソリューション事業部諫早支店 TEL 0957-22-2348
九州教具(株)ソリューション事業部長崎支店 TEL 095-818-9050
コピー機・複合機のトラブルは、結構仕事の障害になりますよね。
サービスマンがすぐ飛んできてくれればよいですが・・なかなか・・
ご不満の事業所様が非常に多いのもまた事実です。
お客様のところで多いトラブルで圧倒的に多いのがなんといっても「紙詰まり」!
その原因を抑えておけば、業務を止めずに済みます。
<1位> 「湿気」が最も多い原因です。
コピー機・複合機の本体自体は、湿気・外部からの熱の変化を嫌います。ご使用いただける環境の範囲をご存知下さい。
湿度:15〜90% 温度:10〜30℃ですが
●直射日光のあたる場所
●暖房器具・冷房器具・ 加湿器に近い場所
●換気の悪い場所
他にも 振動の激しい場所・ほこりの多い場所・床が不安定な場所 など。紙詰まりが多いなどのトラブルが多い場合は、コピー機・複合機の設置してある環境を一度見直していただけるとトラブルが減少する場合が少なくありません。
コピー機・複合機に使用する紙自体も当然湿気を嫌います。
これも非常に多いパターンです。上記のような環境に紙を保管してあると、水分を含んだり、濡乾を繰り返したりして、「よれる」ことが非常に多いものです。特に再生紙は、その傾向が強いようです。時代の要請(環境対策)やコスト削減の面で再生紙使用は、避けられないとは思いますが、使用する際は、保管場所に気をつけていただきますとトラブルを減少させることができます。
<2位> 紙のサイズの設置ミス
古いコピー機は、「給紙トレイ」の用紙サイズの自動認識機能がありません。給紙トレイ内の用紙サイズを変えたときは、設定パネルの設定を変更しなくてはなりません。それを怠ると、内部で機械が認識した用紙サイズが異なるため、「紙詰まり」が必ず起こります。
「給紙トレイ」内の用紙サイズを変更するときは、ご使用のコピー機が自動認識機能をもっているかどうか機械のマニュアルでご確認いただき、ご使用下さい。
設定しなくてはならない場合、その手順は、マニュアルに掲載されていますので、手順にそって変更下さい。新しいコピー機は、自動認識機能が付属しておりますのでそれが原因で「紙詰り」が発生することは、ありません。
※ 手差しトレイ使用時は、そのようなことはありません。

<3位> 紙の質・状態による紙詰まり
また3番目に多いのが、「インクジェットプリンタ用紙」を使用してしまって、トラブルになるケースも特に暑中見舞い・年賀はがき印刷時に多いのも最近の特徴です。これは、必ず詰まりますので、お気をつけ下さい。
その他、保管状態にもよりますが
●そり・ 折れ・しわのある用紙
●穴が空いている用紙
●ツルツルすべる用紙
●破れのある用紙
●すべりにくい用紙
●薄くてやわらかい用紙
●感熱紙、アート紙、銀紙、カーボン紙、
導電性の用紙など表面が加工された用紙
●直接、日光に当っていた用紙
●湿度が多いところ(70%以上)に保管してあった用紙
などが原因の場合が多いようです。
内部の給紙トレイは、普通の上質紙以外は、使用しないほうが良いと思われます。
手差しトレイは、融通性はありますが、使用できるコピー機・複合機にもよりけりです。
<参考 Ricoh imagio MF2200 の場合の手差しトレイ使用可能用紙>
普通上質紙・厚紙(91-157g/m2)・トレーシングペーパー(第二原図用紙) ・OHPフイルム・振込票・郵便はがき・往復はがき・ハクリ紙 (※セットできる枚数が用紙により異なります)
<4位> 静電気
カンタンにいえば、重送のことです。連続して、コピーしているときに給紙トレイの中で紙が擦れあい、静電気が発生して、紙が一枚一枚給紙されなくなり、重なって送られてしまったために中で詰まってしまう古いコピー機でよく起きる現象のことです。
新しいコピー機は、その静電気対策がとられているため起こりにくくなっています。
これを防ぐには
● 給紙トレイにある用紙を「さばく」=密着させるのでなく紙と紙との間に空気を入れてあげることです。
● 設置している環境が、乾燥しやすい環境だと静電気が起こりやすくなります。設置してある環境を見直すことで防げる可能性があります。
<5位> ローラーの劣化・汚れ
メンテナンスの契約をなさっていないところで起こることが多い障害です。
使用頻度や障害回数にもよりますが、ローラーが劣化したり汚れたり傷ついたりすると「紙詰まり」は頻繁に起きます。
これは、交換するしかありませんので、もよりのサービスマンをお呼び下さい。
この状況を防ぐためには
● プロの定期的なメンテナンスが必要ですのでぜひとも契約をお結び下さい。
● ローラーが劣化しやすい状況を起こさないこと・・いわゆる「紙詰まり」などの障害や裏紙使用による障害などを減らすことです。1位〜4位までの対策をおとり頂くことでその可能性を減らすことができます。






フォームからのお問合せ