ロバート・ゴダード

「不可能」を説明することはとても難しい。
何故なら、昨日の夢は今日の希望であり、明日の現実であるからだ。
[1882-1945] 米国の発明家・ロケットの父 ロバート・ゴダード 高校卒業式総代としてのスピーチ
ロバート・ゴダードはアメリカで「ロケットの父」といわれる天才発明家なんだ。
でも天才にありがちな世間と国の無理解で、あまり幸福とはいえない生涯だった。ほんとうに認められたのは亡くなってからだったんだね。

でもこの名言は素晴らしい! なんと彼が、高校の卒業式のときに総代としてこのスピーチをしたっていうんだから、さすがに並外れた天才少年であったことはまちがいない。

振り返っていまの僕たちはどうだろう?「無理!」ってのははやり言葉の常套句だし、日本国自体が保守的になって新しいことにチャレンジもしない。
できない理由ばかり並べて、もってる力を使いこなせていない。
敗戦で失った夢を、今日の希望に変えて、戦争で亡くなった人の分まで努力して、明日の現実を体現したのが日本人だったはず。

若者に元気がないっていうけど、若者にステージを与えていない僕ら世代がいけないんだろうと思うぞ。
やっぱり未来はいつの世も若者がつくるんだ。

政治も経済も教育も、はやく若い世代にすべてを譲って、この夢も希望も無くしつつある「老害大国ニッポン」を再生してほしいと心から願っています。

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