朝礼ネタ・スピーチに名言コラム~バイカー修ちゃん・今日の一言: 2015年7月アーカイブ

2015年7月

なぜ日本の企業と社長がダサいのか?
日本のほとんどの社長はね、「会社一筋、仕事一筋」になっちゃうからだよ。
「会社=自分」になっちゃう。するとね、肝心のお客様が見えなくなるのよ。
そうなると社長は「勘違いの万能感」にとらわれて、なんでも自分で決めようとする。これが大きな間違いなんだ・・・。
‐[1951-] 大阪府出身のカルチュア・コンビニエンス・クラブ創業者 増田宗昭の言葉‐
ハワイ王国は19世紀の終わりにアメリカ合衆国に侵略された。
アメリカがハワイ王国第7代国王カラカウアに要求した内容は下記のとおり。

● ハワイ国王は国家の象徴にして、国事をつかさどる。
● ハワイ国王は議会の承認がなければ閣僚を罷免できない。
● ハワイ国王は議会の採択した法案にサインする。
 但し、拒否権はない。
● 選挙権は高額納税者に限り、アジア系住民は除く。

以上が悪名高い、世に言う「ベイオネット(銃剣下の)憲法」といわれるものだ。
-[1942-] 東京都出身のジャーナリスト 高山正之 20000520 東京夕刊「ハワイ王朝史外伝 米国製憲法の奥の深さ」より-
「未来予測」は流行遅れかもしれない。
しかし「カオス理論」に見られるように、日常の歴史的出来事も、表面的には無秩序に起こっているかのようにみえるものの、歴史の基本となる広大な潮流、言いかえれば『深層構造』には意味も方向性もパターンも存在するのだ。
‐[1936-] 米国の未来学者 ローレンス・トーブ2007年著『3つの原理―セックス・年齢・社会階層が未来を突き動かす』より‐

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