朝礼ネタ・スピーチに名言コラム~バイカー修ちゃん・今日の一言: 2013年10月アーカイブ

2013年10月

お金というのは国家をも破壊する最大の暴力のひとつなのである。だから、資本主義が入ってきたとき、労働意欲を失っていたソ連の人々はそれにまったく対抗できなかった。

ソ連崩壊後の1992年、年率2000%という超インフレが起きて、国民の貯蓄はふっとんでしまった。

-[1960-] 東京出身の元外交官・作家 佐藤 優20084月の発言-

あまり有能ではないマネージャーは、「はっきりイエスと言ってもらえなければできない」と考える。

しかし、有能な人物は「はっきりノーと言わなければできる」と思うものだ。

これら二つの見解の間には、違った世界がある。

-[1931-] 英国の小説家・評論家 コリン・ウィルソンの言葉-

「武士」のルーツに三派あり。

1.武力をもって朝廷などの「公に奉仕する」近衛兵を意味する「もののふ(武士)」   源氏と平家がこれにあたる。

 

2.次に一段低く、貴族の家財や身辺警護にあずかる者を意味する流れがある。彼らは、主人の近くにはべって「かしこまってさぶろう」と返事したらしい。ここから「さぶらい」に。そこから更に「さむらい(侍)」になった。

 

3.この「さむらい」の下には、どんな紛争であってもかまわないから請け負う「つわもの(兵)」なる下層のものが存在した。

-[1930-] 東京出身の作家 加藤 廣2012年著『黄金の日本史』より-

男の子は「正しい答え」を見つけるのがうまい。けれども、女の子は「正しいか間違っているか」よりも、現実にこうした問題がおきたときにどうすれば誰も傷つかずにうまくいくかまでも考えぬこうとする傾向がある。

これらは実社会で、どちらが有効なのか?という問いにつながっていく。

現実におきる問題は算数のように一つの答えで解けはしないのだから、「答えはだせなくて当然」なのだ。

 -[1937-] 米国の倫理学者・心理学者 キャロル・ギリガン「道徳性発達理論」より-

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