朝礼ネタ・スピーチに名言コラム~バイカー修ちゃん・今日の一言: 2013年4月アーカイブ

2013年4月

人間は自ら作りだした道具の道具になってしまった。

-[1817-62] 米国の思想家 ヘンリー・デイヴィッド・ソロー「森の生活」より-

心配、疑い、自己不信、恐れ、絶望、これらのものこそ、成長しようとする精神の息の根を止めてしまう元凶である。

七十歳になろうと十六歳であろうと、人間の心の中には、驚異に対する情景や、星や星のようにきらめく事象や思想に対する驚きや、不屈の闘志や、来るべきものに対する子供のような好奇心や、人生の喜びおよび勝負を求める気持ちが存在するはずなのだ。

人はその信念に比例して若くあり、疑いに比例して老いる。

自信や希望に比例して若くあり、恐れや絶望に比例して老いる。

大地や人間や神から、美しさ、喜び、勇気、崇高さ、力などを感じることができるかぎり、その人は若いのだ。

すべての夢を失い、心の芯が悲観という雪、皮肉という氷に覆われるとき、その人は真に老いるのだ。

そのような人は、神の憐みを乞うしかない。

‐[1840-1924] ドイツの詩人 サミュエル・ウルマン「青春の詩」より

今の教育と言うのは、先生が隠している答えを生徒が当てればいいんです。

その結果、今の日本人は答えを探そうとして、「自ら問う」という力をなくしているんだ。

学問においては「問う」ことがいちばん大切なんだ。

「答え」を探すときには頭は働きませんよ。

覚えてばかりいなさんな。

自分に向かって問うてみなさい。

君は自分に向かって質問しているか?

-[1902-83] 東京出身の昭和期の評論家・思想家 小林秀雄『小林秀雄講演』より-

 

「貢献」に焦点を合わせることによって、自らの専門分野だけはなく、組織全体の成果に注意を向けるようになる。

成果が存在する唯一の場所である外の世界(顧客)に注意をむけるようになるのだ。

-[1909-2005] ウィーン出身の米国の経営学者 ピーター・フェルディナンド・ドラッカー『仕事の哲学』より-

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