朝礼ネタ・スピーチに名言コラム~バイカー修ちゃん・今日の一言: 2013年3月アーカイブ

2013年3月

今、私が「圧力政治」と呼ぶ、儲かればいいという企業形態から、

第2段階の「CSR:企業の社会的責任」に入りつつある。

しかしこれではまだボランティアの段階で企業の事業活動にはリンクしていない。

われわれは今、第3段階へ移行しようとしている。

それは価値を共有する段階ともいえる、

「CSV:(クリエーティング・シェアード・バリュー)共有価値の創出」の時代である。

この段階では、企業の事業戦略と「社会」を結びつける。

つまり「社会問題」の解決を事業戦略と一体とみなすのである。

-[1947-] 米国の経営学者・ハーバード・ビジネス・スクール教授 マイケル・E・ポーター CSV「共有価値の創出」について-

コンセンサスは下から上ではなく、上から下へ向かって作られていく場合もあるのです。

-[1921-99] 名古屋市出身の実業家 ソニー創業者 盛田昭夫1990年著『MADE IN JAPAN―わが体験的国際戦略』-

病気は今日、多くの忙しすぎる人々に必要な休暇、完全なる安息、過去と未来に対する静観、真の人生の正しき認識、善き思想の数々など、健康を保持している場合には見失われていた人生の宝を与えてくれる。

-[1833-1909] スイスの哲学者・法律家・政治家 カール・ヒルティ 1891年著『幸福論』より-

かつて日本人は清らかで美しかった。

かつて日本人は親切で心が豊かだった。

アジアの国の誰にでも自分のことのように一生懸命に尽くしてくれた。

-マレーシアの上院議員 ラジャー・ダト・ノンチックの詩『日本人よありがとう』より19894月の詩-

悲しみとは病気にほかならず、だからこそあれこれ理屈など考えず、病気として我慢しなければならない。

-[1868-1951] フランスの哲学者 アラン(本名エミール=オーギュスト・シャルティエ)『幸福論』より-

月別 アーカイブ

携帯サイト

QRコード

Twitter

バイカー修ツイッター

facebook

九州教具facebookページ

最近のコメント