朝礼ネタ・スピーチに名言コラム~バイカー修ちゃん・今日の一言: 2012年6月アーカイブ

2012年6月

天津から北京に向かう車中で、中国の新幹線を見た。47年前に開業した日本の新幹線は技術革新の賜物だった。

しかし、それ以来、様々な技術の改良を重ねてきたものの、革新的な技術革新は起きていない。だから中国にキャッチアップされても仕方がない。

「新幹線は日本が誇る競争力のある技術だ」と考えるのははやくやめるべきだと思う。40年前の技術で、中国が簡単に真似できる技術と思い切るべきであろう。

‐[1948-] 東京大学教授・船舶工学・経営学 宮田秀明 2011/07の言葉‐

人間の一生は時間の集まりだから、一時間という時間も一生・・・すなわち命だ。

従業員は自分の一生のうちの大切な時間を会社に提供しているわけだから、有効に使わねば命を無駄使いすることになる。

-[1913-] 愛知県出身のトヨタ自動車最高顧問 豊田英二の言葉-

人々が希望していたのはこれではない。

もっと徹底した言い方をすると、人々が希望しなかったことこそ、まさにこれなのだ。

-[1869-1951] フランスの作家・1947年ノーベル文学賞受賞 アンドレ・ジッド『ソヴィエト紀行』より-

世界を覆いつくす状況の混沌、思想や理念の不在。今や思想的展望が失われてしまっている。

これまでまがりなりにも提示されてきた思想の崩壊こそが、最大の問題なのではないかと私には思われる。

‐[1949-] 奈良県出身の経済学者、評論家・京都大学大学院教授 佐伯啓思の言葉‐

イスタンブールの街角で、スカーフを被った女性とミニスカートの女性を見て、ある人は「宗教保守主義」と「世俗主義」の対立と受け取るかもしれないが、両者の融和を見て取る人もいるだろう。

世界は一つの物差しで一刀両断にできるほど、単純ではないのだ。

-[1952-] トルコの作家・2006年度ノーベル文学賞受賞 オルハン・パムクの言葉-

わが国では、サラリーマン生活を何十年もやった後に経営者になることが多い。

これでどうやってリーダーシップを発揮できるのか? 少しばかり荷が重すぎる気もする。

‐[1976-] 北海道出身のブックフィールドキャピタル共同最高経営責任者 荒井裕樹の言葉‐

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