朝礼ネタ・スピーチに名言コラム~バイカー修ちゃん・今日の一言: 2011年3月アーカイブ

2011年3月

忍耐と労苦と指導と教育と英知が栄光の冠であり、それは言葉爽やかな舌に咲く花々によって編まれ、それを求める者たちの頭を飾る。

‐[BC490-421] ギリシアの哲学者 プロタゴラスの言葉‐

ビジネスの世界では、常にフロントガラスよりバックミラーの方がよく見える。

‐[1930-] 米国の株式投資家・経営者 ウォーレン・エドワード・バフェットの言葉‐

その住民すべての丁重さと愛想のよさにどんなに驚かされたか、話すことは難しい。

「アナタ、オハイオ」(ボンジュール、サリュ)、馬をとばして通り過ぎるわれわれを見送って、茶屋の娘たちは笑顔いっぱいに叫んだ・・・。

思うに、外国人が田舎の住民にどのように受け入れられ、歓迎され、大事にされるかを見るためには、日本へ来てみなければならない。

地球上最も礼儀正しい民族であることは確かだ。

そして・・こうも違うわが母国フランスの方へ思いを移すとき・・悲しくなる。

‐19世紀フランスの伯爵 リュドウィック・ド・ボーヴォワール著『ジャポン1867年』より‐

「希望」・・それは不幸な人間の第二の魂である。

‐[1749-1832] ドイツの詩人・小説家・科学者 ヨハン・ウォルフガンク・フォン・ゲーテの言葉‐

高さ1000mの津波など想像もできない。

もちろん、逃げも隠れもできない。

‐[1937-] 南アフリカ出身の自然科学者 ゲリット・L・ヴァーシュアー松浦俊輔訳1996年著『インパクト!小惑星衝突の脅威を探る』より‐

俄(にわか)に日色、朦朧(もうろう)として光を失う。

時々日の光、天を焦がし、大雷の如き音、遠近に響く。

18541223日 紀州廣村(和歌山県広川町)を襲った安政東海・南海大地震『安政聞録』に記録された 佐久間象山門弟・明治新政府の郵政大臣 醤油店(現ヤマサ醤油七代目) 濱口()(りょう)[1820-1886]の言葉

世界どこにおいても肩で風を切って歩く日本人・・これが私の夢見た理想でした。

‐[1922-45] 長野県出身陸軍大尉 特攻隊員 上原良司の遺書(昭和20511日に出撃・戦死)‐

大きな悲しみには勇気をもって立ち向かい、小さな悲しみには忍耐をもって立ち向かえ。

一日の仕事を終えたら安らかに眠れ。

あとは神が守ってくださる。

‐[1802-85]  フランスの詩人・小説家 ヴィクトール=マリー・ユゴーの言葉‐

束縛があるからこそ  私は飛べるのだ。

悲しみがあるからこそ 高く舞い上がれるのだ。

逆境があるからこそ  私は走れるのだ。

涙があるからこそ    私は前に進めるのだ。

Because there is restraint,  I can fly.

Because there is sadness,  I can soar highly.

Because there are adverse circumstances,  I can run.

Because there is a tear,  I can move forward.

[1869-1948] インド独立運動の最大の指導者・非暴力主義者 マハートマ(偉大な魂)モハンダス・カラムチャンド・ガンディー『遺言詩』より

 

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