朝礼ネタ・スピーチに名言コラム~バイカー修ちゃん・今日の一言: 2010年10月アーカイブ

2010年10月

今の30代は、男女を問わず、突然、会社を辞めて留学するといった「自分探し」をし続ける人が少なくない。

精神的に核となるような集団的な経験、トラウマがなにもなかったのではないか。

30代は信仰のなさゆえに、空洞のあまりにうつ病へと崩れていく傾向がある。

‐[1961-] 岩手県出身の精神科医・評論家 斎藤 (たまき) 200610月の言葉‐

充実した一日が幸せな眠りをもたらすように、充実した一生は幸福な死をもたらす。

‐[1452-1519] イタリアの彫刻家・画家・建築家・科学者 レオナルド・ダ・ヴィンチの言葉‐

幸福な人はめったに反省しない。

この人たちは、幸運によってその誤りが支えられている間は、常に自分が正しいと信じ込んでいる。

[1613-80] フランスの政治家・思想家 フランソワ・ラ・ロシュフーコー「箴言」より

いかなる閉じた生態系でも、100%有効ということはありえない。

常に必ず無駄なロスが出てくる。――環境の劣悪化、汚染物質の蓄積など。

ひとつの惑星を汚染し枯渇させるには、何十億年とかかるかもしれない。

――だが結局いずれはそうなるのだ。

海洋は干上がり、大気は飛散してしまうのである。

-[1917-2008] 米国の小説家 アーサー・C・クラーク「宇宙のランデヴーp60より-

空に黒い月だ  いよいよ出航だ  ティンパニーが高く響く

古代模様の波の上に  ボクはクレイヨンで

少年の日のあの船を 大きく描いた

‐[1936-] 東京都出身の画家・詩人 早川()(こう)2003年絵画『シンドバットの船』の詩‐

白人文明社会は、アジア文化が真の敵対者であった時には、恐怖と嫌悪しか抱かなかったにもかかわらず、それらのものを制圧し終えた瞬間から、今度は尊ぶべきものとして祭り上げるという喜劇を独り芝居で演じているのだ。

‐[1908-2009] フランスの社会人類学者 クロード・レヴィ=ストロース1955年著『悲しき熱帯』より‐

第一段階・・・「成功体験から生まれた自信過剰」

第二段階・・・「規律なき規模の追求」

第三段階・・・「リスクと危うさの否定」

第四段階・・・「救世主にすがる」

第五段階・・・「消滅」

‐「企業凋落5段階説」(ジェームズ・C・コリンズ:2009年著『How the Mighty Fall』(邦訳:ビジョナリーカンパニー3より)‐

人は、その制服の人間になるのだ。

‐[1769-1821] フランスの皇帝 ナポレオン1(本名:ナポレオーネ・ブオナパルテ)の言葉‐

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