計算されたリスクを犯せ。
それは向こう見ずであることとはまったく異なるのだ。
[1885-1945] 米国陸軍の第二次世界大戦の鬼将軍 ジョージ・スミス・パットンJrの言葉
なんと!
日経新聞系の日経BP社が発行する『日経トップリーダー』9月号にバイカー修ちゃんの会社、九州教具株式会社ホテル事業部が特集されました!
http://www.q-bic.net/main/x/20109/
↑ぜひお読みください。
役職者立候補制度や、経営品質活動への取り組みからくる高稼働率が評価されているようですが、バイカー修ちゃんはわが社の社員さんの戦略・戦術立案のキモは、
「捨てる」ことから決めることだと思っている。
どこの組織でも、自分の「強み」と「弱み」を考えると思う。
しかしわが社の社員さんは、それをお客様に聴くんだね。
そこから得た「強み」をより強化するために・・・
「弱み」で「脅威」・・つまりわが社がもっとも弱い部分を「捨てる」んだ。
わが社は地方の中小企業だ。
限られた人員と限られたお金しかない。
あれもこれもやりたくてもできないんだよ。
だから・・・「強み」にエネルギーを注入し、波動砲のエネルギーを120パーセントにするために、あえて「弱み」を捨てるんだ。
つまり、「計算されたリスクを犯す」を実践している。
しかし、ほとんどの組織は、手を広げるだけで捨てることをしない。
そんな組織は、強みが強みでなくなり、弱みは弱みでのこってしまう。
どこかの首相がいうような「最小不幸社会」ってのはこのような組織のことだ。
組織は、「強み」を強化して「弱み」をカバーすることでしか強くはならない。
ドイツの天才将軍エルウィン・ロンメルもまたそのようにした。
限られた少数の機械化部隊を率いて、「最小不幸社会」の代表みたいなフランスの大軍を粉砕してみせた。
ちなみに・・パットンっていう姓はフランス系の名前だね。パトゥンって表記する方が近いかな?
天才は敵であろうと正当に天才を評価する。
パットンとロンメルは宿敵同士だったけど、ロンメルを打ち負かしたパットンなこんなことを言ってる。
「ロンメルよ・・、お前はすばらしい奴だ。俺はお前の本を読んでいる!」
彼は、ロンメルの有名な著書『歩兵は攻撃する』をバイブルとしてたんだね。
僕ら凡人は、敵からどころか、みかたである社員さんからもお客様からも学ぼうとしない。
これじゃ、戦いには勝てっこないと思うぞ。
口を動かす前に前進しなきゃ戦いには勝てないのだ。



ラグビー小僧さん、おはようございます。
ホテルクオーレ大連、クオーレバンコク、目指します。わかりますねえ。その「バーチャルの縁側で茶を啜り・・」よくわかります。
僕も、自分のブログで苦労するよりお気に入りのブログにコメント書いてそこのご主人やママとおしゃべりする方があっている気がします。
自分をブログ運営をしだすと、他のブログを見る暇もなくなってしまうんですよね。それが悩み。
昨今はツイッターまで手がけてるんですが、あまりつぶやけません。
ゆるくかる~くお付き合いくださいね!
修さん、コメントありがとうございます。
ホテルクオーレ大連、泊まってみたいですね(^^
arakanshinさんのお話は大変光栄ですが、、。
実はこの手のものが僕の弱みでして、グニャグニャ。
弱みは捨てて、人がご苦労されて運営されてるブログに
こうやって勝手なことを言ってるのが身の丈です。
鎧いを外すのが怖いというのもありますが。
バーチャルの縁側で茶を啜り、亭主さんとよろず
あれこれとお話しすることが、僕には気が張らない
最高の楽しみです。
「爺」さま、ゆるされたし!
しかし、一度リアルの世界でお会いしたいですね。
青春リアル。
再来崎の折にはお声をかけてください。
その時は修さんも一緒だよね。
松さん、おはようございます!
そうなんですよ。付加価値を自分が認められないから値段勝負に走る・・。
悲しいですよね。とくに松さんみたいに「これまでにないもの」を生み出している人には、こんな売り方は自分を安売りしているようでたまらないでしょう?
今はもう「文化の時代」・・ホテルなんかやってるとね、人のニーズがゴロっと変わったのがわかるんですよ!
松さん、自分の価値を信じてGo!ですよ。
弱みを捨てる・・例えばスズキだってスポーツカー作ろうと思ったら作れる技術は持ってますよね?
MotoGPまででるくらいだから。
しかし、やらない。軽自動車にエネルギーを集中する。
ハーレーだって、ハーレーブランドの中型バイクやスクーター作ったら売れる。
でもやらない。エネルギーをあのVツインに集中する。
コレですよ。中小企業は一点集中です。
ラグビー小僧さんおはようございます。
記事読んでいただいてありがとうございます。
将来の海外進出!あるべき姿だと思っています。
僕も、「おもてなし」こそ日本の文化であり、モノづくりの次の外国にマネのできない強みだと思っています。
このブログのコメンターであるarakansinさんが、ラグビー小僧さんにぜひブログを書いて欲しいと言っておられますよ!
修さん おはようございます。
PDFファイル読ませていただきました、色々勉強に成ります。
どんな業界もそうかもしれませんが、どっかと同じ商品持って行って「こっちが安いです。」この営業は面白くないし 努力しても顧客はその努力を感じてくれない気がします。
やっぱり顧客に対して「何がやりたい?」「なら・こんなやり方が有る」「それをやるには・・・・この順序でやれば出来そう」「過去こんな経験が有りますよ!」まで言えて信頼関係を築いて 受注できたら 機械を作る上でお客さんも色々教えてくれるし、一緒に作り上げると言う喜びを共有出来、出来上がったとき絶対「良かった~」とか「有り難う」って言ってもらえるんですよね。(こうばかりとは限らないですが・・・)
やっぱどんな業界も感謝されて取引が成立する これを続けられる努力が大事なんですね。
あ!・・・「弱みを捨てる」これは刺さりましたね~
計算されたリスクを犯せ!
いい言葉だね。
ラグビーはまさに一人ひとりの計算されたリスク判断の上に
ゲームが成り立っています。
一つ一つのプレーが、何処にボールけるのか、放るのか、それとも自分でひたすら前へ行くのか
一瞬の判断が状況を変えてしまう。
修さんのホテル事業部にずーと興味があったので
今回の日経トップリーダーの記事は大変勉強になりました。
何回も繰り返し読んだよ!
県外へも出て行かれると聞いてうれしいですね、アウェーで
どのくらい戦えるのか。将来は中国で頑張ってほしい。
ドラッカーさんも最後の言葉の中で
日本の最大の難敵は中国だ、しかし逆にその中国のマーケットで最後に勝てるの日本しかいないのではと日本にエールを送られてますね。心からのサービス、真心こそが日本人の最大戦略的行動様式なんだと僕は思います。