朝礼ネタ・スピーチに名言コラム~バイカー修ちゃん・今日の一言: 2010年8月アーカイブ

2010年8月

良し悪しと 人をば言ひて たれもみな わが心をや 知らぬならん

‐[1305-58]  室町幕府の初代征夷大将軍 足利尊氏(源尊氏)の和歌‐

なぜ文句を言う?

悪い音楽に口笛を吹いてヤジるよりは、良い音楽に対して拍手を贈るほうが、より良く、より正しく、より効果的であろう?

‐[1868-1951] フランスの哲学者 アラン(本名エミール=オーギュスト・シャルティエ)『幸福論』より‐

旅をして思うのは、日本人が苦手とする部分こそが、実は生きる上でいちばん大事だということである。

‐[1947-] 東京出身の宗教人類学者・ギャンブラー 植島啓司の言葉‐

どうして、じっさいに起こりもしないことに頭を悩ませて、現在を犠牲にしなくてはならないんだい?

-[1945-] チリ出身の作家 エンリケ・バリオス1986年著『アミ 小さな宇宙人』の言葉-

我々人間は夢と同じもので織りなされている。

はかない命は眠りとともに終るのだ。

-[1564-1616] 英国の劇作家・詩人 ウィリアム・シェイクスピア「テンペスト」第4幕第1場より-

愛は死よりも、死の恐怖よりも強い。

愛・・ただこれによってのみ人生は与えられ、進歩を続けるのだ。

-[1818-83] ロシアの小説家 イワン・セルゲイヴィッチ・ツルゲーネフ「散文詩」より-

静かさや 岩に染み入る 蝉の声

-[1644-94] 江戸時代の俳人 松尾芭蕉 山形県立石寺にて詠んだ俳句-

この人学識あり、胆略有り、常に寡言(かげん)にして思慮勇断に長じ、たまたま一言を出せば確然人の肺腑(はいふ)を貫く。

‐[1838-67] 土佐出身。幕末の尊攘・討幕派の志士 中岡慎太郎の「西郷隆盛評」‐

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