朝礼ネタ・スピーチに名言コラム~バイカー修ちゃん・今日の一言: 2010年7月アーカイブ

2010年7月

サービスの提供者が、「対価を伴って」受給者が望む「状態変化を引き起こす」行為

-[1947-] 東京大学大学院工学系研究科教授 新井民夫のサービスの定義-

我々は虹を見ても、未開人が抱くような敬虔な気持ちを持つことがない。

なぜならば、虹がどうしてできるのかを知っているからだ。

我々はそうしたものを詮索することによって獲得したのと、同じだけのものを失っている。

‐[1835-1910] 米国の小説家 マーク・トウェインの言葉‐

どこで死が我々を待っているか、確かではない。

我々のほうが、いたるところでそれを待とうではないか。

死を予(あらかじ)め思いみることは、自由を予め見ることだ。

死ぬることを学んだものは、隷従(れいじゅう)することを忘れた者だ。

いかに死ぬるかを知ることは、あらゆる隷属と束縛から我々を解き放つ。

‐[1533-92] フランスの思想家 ミシェル・E・de・モンテーニュ『エセー』(荒木昭太郎訳)より‐

よき読書家には俳優の素質があるのと同様に、機智の人には、幾分詩人的なところがある。

‐[1859-1941] フランスのユダヤ人哲学者・ノーベル文学賞受賞者 アンリ=ルイ・ベルクソン『笑い』林 達夫:訳より‐

アメリカでは超高層ビルの足元に花屋さんがよくある。

家賃をものすごく安く抑えて入ってもらうのだ。

つまり、花屋さんは植木、並木と同じなんだ。並木から家賃を取るヤツはいないだろう?

しかし日本の「サラリーマン文化」はそうは発想しない。

サラリーマンにとって大事なのは「家賃を均一に取る」ことだから。

‐[1954-] 神奈川県出身の建築家 隈 研吾の言葉‐

私は一人天下をへめぐり、よろしき時は諸国数人を引きつれ、一時に旗挙げすべし。

実にお国のような所にて何の志もなき所にぐずぐずして日を送るは、実に大馬鹿ものなり。

‐[1835-67] 土佐出身 幕末の倒幕運動の指導者 坂本龍馬 慶応元年9(1865)姉乙女に宛てた手紙‐

他の富めるをうらやまず、身の貧しきを嘆かず、ただ慎むは貧欲、恐るべきは奢り。

-[1763-1827] 江戸後期の俳人 信濃国(長野県)出身 小林一茶の言葉-

昨日までは、悩みなどとは無縁だった・・

今、その無縁だったはずのものが取り付いている。

ああ・・昨日が本当だと信じたい。

-[1942-] 英国の歌手・作曲家 ポール・マッカートニー『イエスタデイ』より-

すべての生命現象は、「宇宙に放出される、物理学でいう いわゆる消費エネルギーの"余り"で維持される」のだ。

-[1903-89] オーストリアのノーベル賞受賞動物学者 コンラート・ツァハリアス・ローレンツ『鏡の背面』より-

人は、教える間に学ぶ。

‐[BC4-AD65] ローマの哲学者 ルキウス・アンナエウス・セネカの言葉‐

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