「唯一の正解」はない。
しかし正解を求め「方法」を探そうとしているところ、
あるいは方法を徹底しようとしているところは、ほぼ例外なく業績が好調であることが多いということが見て取れる。
‐システムズ・リサーチ社チーフコンサルタント 吉田繁治 の言葉‐
この言葉はとても重要だと思うぞ。
バイカー修ちゃんは、今日東京から経営品質の大家、金沢工業大学大学院教授の明道弘政先生を向かえ、長崎県平戸市に勉強会に向かうんだ。
http://www.123-kaikei.com/ciubstady2010.2.5.pdf
昨日はバイカー修ちゃんの「養鶏業」のお客様を訪問した。
養鶏もタマゴも大変厳しい経営環境だけれど、この社長さんは常に前向きでコストダウンと、独自能力での高品質タマゴの生産でがんばっておられる。
また、土地の下落に目をつけてアパート・マンション経営もはじめられている。
すごいねえ。前向きな人には不況も土地の下落も「チャンス!」に映るんだ。
終始笑って話をされてたあのパワーにバイカー修ちゃんもエネルギーと・・・なんとタマゴをたくさんもらってしまった・・。
何をしにいっているのやら。
今日は長崎県の県北、平戸市や松浦市の方々が集まるとのこと。
長崎県も県北地域は経済もとくに厳しい地域だ。
しかし「正解は一つ」ではないと思うぞ。
自分なりの正解を見つけるプロセスの中から、貴重な学びと危機をチャンスに変える智慧が生まれてくるんだ。
この智慧は、一生懸命悩み考える人たちとの「対話による知の創造」から生まれてくる。
この空から降りそそぐ一筋の光にもにた感激を味わってほしいよな~!!
とても元気で積極的に学ぼうとする「松永いづみ税理事務所」さん
スタッフのみなさんに敬意を表するとともに、今日の勉強会のテーマ『企業生き残りの条件はここにある』(すごいタイトル・・)にご期待くださいね。
さ~て、これから明道先生とドライブだ!


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