朝礼ネタ・スピーチに名言コラム~バイカー修ちゃん・今日の一言: 2010年2月アーカイブ

2010年2月

昨日を捨てることなくして、明日をつくることはできない。

しかも、昨日を守ることは、難しく、手間がかかる。

組織の中でも貴重な資源、特に優れた人材を縛りつける。

[1909-2005] ウィーン出身の米国の経営学者 ピーター・フェルディナンド・ドラッカー『明日を支配するもの』上田惇生訳より

札幌を抵当に入れたらいくらでも金を貸すよってロシアとフランスが言ってきて、小栗(忠順:ただまさ)なんかが応じようとしてたんだけど、俺は断固反対して、どうしても必要な金を江戸中の商家と任侠に頭下げて借りたんだ。

[1823-99] 幕末・維新の政治家 勝海舟「氷川(ひかわ)清話(せいわ)」より驚くべき幕末の幕府の資金繰りの状況

自分を憎む者を愛することはできる。

しかし、自分が憎んでいる者を愛してやることはできない。

‐[1828-1910]  ロシアの小説家・思想家 レフ・ニコラエヴィチ・トルストイの言葉‐

語り合ってみて理性も好感も感じられない人間が多いのは、自分の言いたいことで頭がいっぱいで、相手の言葉に耳を貸さない連中が多いからである。

‐[1613-80] フランスの政治家・思想家 フランソワ・ラ・ロシュフーコーの言葉‐

丸くとも 一角あれや人心 あまりに丸きは転びやすきに

まろくとも ひとかどあれやひとごころ あまりにまろきはころびやすきに

‐[1394-1481] 室町時代の臨済宗禅僧 一休宗純の言葉‐

生命の持つあいまいさや多重性、そこには「不気味さ」と「美しさ」が紙一重で同居している。

‐[1934-2010] 茨城県出身の免疫学者・文筆家・東大名誉教授 多田富雄1997年著『生命の意味論』より‐

天才に出会ったことなど一度もないね。

私の言う天才とは、嫌いなことでも得意な奴のことさ。

誰だって、好きなことは得意になれる――ただ、それが見つかるかどうかの問題なんだ。

‐[1930-] 米国の俳優・映画監督 クリント・イーストウッドの言葉‐

我々が最も恐れているもの、それは自分が無力だということではない。

我々が最も恐れているもの、それは自分には計り知れない力がある、ということだ。

我々が最も恐れるもの、それは我々の光であって、闇ではない。

我々は自分に問いかける・・・。

自分ごときが賢く、美しく、才能にあふれた素晴らしい人物であろうはずがないではないか?

だが、そうあってはなぜいけない?

あなたは神の子である。

あなたが遠慮しても世界の役には立たないのだ。

まわりの人が気後れしないようにと、あなたが身を縮めることは何の美徳でもない。

我々は、自らの内にある神の栄光を現すために生まれてきたのだ。

そしてそれは限られた人々のものではなく、すべての人の内にある!!

我々が自らの内にある光を輝かせるとき、無意識のうちに他の人々を輝かせることが出来るのだ。

我々が自分の持つ恐れから自らを解放するとき、我々の存在は・・同時に他の人々をも解放することができるのである。

‐[1918-] 南アフリカ第9代大統領 1993年ノーベル平和賞受賞者 ネルソン・ロリハラハラ・マンデラ1994年大統領就任演説より‐

汝、他の者に教えるように自らも行え。

‐[BC463?-BC383? 不詳] ネパール出身仏教の開祖 釈迦(ゴータマ・シッダルタの言葉‐

「心」が変われば行動が変わる。

「行動」が変われば習慣が変わる。

「習慣」が変われば人格が変わる。

「人格」が変われば・・運命が変わる。

‐[1842-1910] 米国のを代表する哲学者・心理学者 ウィリアム・ジェームズの言葉‐

「ビタミンC」などと言はずに食べたまへ りんごはりんご みかんはみかん

‐[1962-] 長崎県大村市出身の会社役員 船橋佐知子 2010131日「NHK短歌」入選の和歌‐

日本人の質の劣化は、まさに目を覆わんばかりである。

企業の不祥事も、最終的に問われるのは経営者の質、品格である。

‐[1932-] 鹿児島県出身の京セラ創業者 稲盛和夫の言葉‐

「唯一の正解」はない。

しかし正解を求め「方法」を探そうとしているところ、

あるいは方法を徹底しようとしているところは、ほぼ例外なく業績が好調であることが多いということが見て取れる。

‐システムズ・リサーチ社チーフコンサルタント 吉田繁治 の言葉‐

名を成すは一生のもの、名を汚すは一日のもの

モンゴルの諺

生き永らうためには服従すべきであろう。

しかし存在し続けるためには戦うべきである。

‐[1900-1944] フランスの飛行家・作家 アントワーヌ・M・R・ド・サン=テグジュペリの言葉‐

奇妙な身振りをして、人は浮き身をやつす。

何かになろうという人はなく、みんなもう何かになったつもりでいる。

‐[1749-1832] ドイツの詩人・小説家・科学者 ヨハン・ウォルフガンク・フォン・ゲーテ『温順なクセーニエン』第四集より‐

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