朝礼ネタ・スピーチに名言コラム~バイカー修ちゃん・今日の一言: 2010年1月アーカイブ

2010年1月

僕はジョギングで身体を鍛えるなんて大きらいだ。

レーシングマシンのライディングはボウリングするぐらいの体力があればいいのさ。

‐[1954-] イタリア出身のGPライダー1981年世界GP500世界チャンピオン マルコ・ルッキネリの言葉‐

毛虫が終末を思うその形態。救世主は、「蝶」と名付けた。

‐[1936-] 米国の飛行家・作家 リチャード・バック『イリュージョン』より‐

又あふと 思ふ心をしるべ(標)にて 道なき世にも出づる旅かな

[1835-67] 土佐出身の坂本龍馬が妻 おりょう(坂本龍子)に宛てた和歌。おりょうの回想記「土陽新聞記載(千里(せんりの)(こま)後日譚(ごじつのはなし))」より‐

どのような組織にも、有能で仕事ができるが、放漫で組織のモラルを壊す「優秀だが困り者のチャールズ」がいる。

このような人間は即刻クビにすべきだ!

さもなければ経営者の言葉は「きれい事」に成り下がるであろう。

‐[1935-] 米国のGEの元会長兼 ジョン・フランシス・ウェルチ・Jrの言葉‐

「和」を尊ぶべきであり、全体の調和を図るべきであることは言うまでもない。

しかし、力をもった「和」は、自主的な個人が集まって、初めて成り立つものである。

‐[1936-] 桜美林大学孔子学院院長 光田明正「中華の発想と日本人」より‐

「私は見たい」それがすべて。

‐[1902-2003] ドイツの映画監督・女優 レニ・リーフェンシュタールの言葉‐

「ブランド価値」というのは、消費者とそれを取り巻く社会が創り出す「社会主観」によって創り出される。

‐[1935-] 大阪出身の作家・元経済企画庁長官 堺屋太一の言葉‐

何事にも訓練が大切だ。桃も昔は苦いアーモンドだった。

カリフラワーも大学教育を受けたキャベツにすぎない。

‐[1835-1910] 米国の小説家 マーク・トウェインの言葉-

悲しいかな!

恐ろしい不信とは、あなた自身に対する不信のことなのだ。

‐[1795-1881] 英国の思想家・歴史家 トーマス・カーライルの言葉‐

人間の器量?

それはだれとでも話を合わせることのできるできる能力のことだ。

それが「教養」というものである。

‐[1931-] 東京都出身の元「女性自身」編集長・ウーマンウェーブ会長 櫻井秀勲()の言葉‐

もし誰かを愛しているのなら、束縛してはならない。

If you love somebody, if you love someone, set them free.

‐[1952-] 英国のソングライター・俳優 スティング(本名:ゴードン・サムナー)"set them free"の詩-

「言葉の上の議論をやめ、現実に目覚めよ!」

などと、野暮な人間は口走る。

逆である。

言葉を愛することのできない人間に、現実という意味はわからない。

すべての議論が言葉により為されているという現実について、考えたことがありますか?

‐[1960-2007] 東京都出身の哲学者 池田晶子『人間自身考えることに終わりなく』大御心と私たちより-

我もまた 人並みなりと思いしに 五尺に足らぬ四尺なるかな

‐[1823-99] 幕末・維新の政治家 勝海舟 子爵の授与に不満を持った歌。この後当局より伯爵を送られる‐

内で喧嘩をして居るからわからないのだ。

一つ、外から見て御覧ナ。直にわかつてしまふよ。

‐[1823-99] 幕末・維新の政治家 勝海舟『海舟語録』より‐

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