アルベルト・アインシュタイン

「想像力」は、知識よりもっと大切である。

‐[1879-1955] ドイツの理論物理学者 アルベルト・アインシュタインの言葉‐

アインシュタインの最も有名な名言のひとつでしょうなあ。

こんな有名な言葉を、「バイカー修ちゃん」開設から11年めに紹介するっていうのもまぬけなかんじだなあ。

バイカー修ちゃんはね、よ~く人から言われるんだよ。

「いろんなことを知ってますねえ」なんてね。

でも言われるたびに頭でっかちの自分がいやになってくるんだ。

100知ってても、1つの経験には到底およばない・・・と思うからだ。

大不況になってくると、ダイレクトメールがいっぱいくるんだ。

ほとんどコンサルタントだね。「この大不況を乗り切るきは顧客満足しかない!」

とか、「理念経営のすすめ!」とかね。

コンサルタントって業種がバタバタいっちゃってるって知ってますか?

ま、言うだけだったら簡単だ。

バイカー修ちゃんは基本的にコンサルタントってマユツバだって思ってる。

まあ、世の中には「コンサルタント」の肩書きをもった先生があふれているもの。

「自分でやってみな!」って言いたい。自分でそのありがたい理論を使って「経営」をやってみな。

こんなこといいながら、来年は「船井総合研究所」で話をさせていただくんだけど。

だから「船井総研」ってすごいよね。

現場重視の実践型コンサルタントだね。

しかし商売に「ノウハウ」なんてあるのだろうか?

バイカー修ちゃんはマネのできるノウハウなんてノウハウではないと思っている。

だってさ、「君は世界で一番・・・美しい」っていうセリフだって、

うっとり聴ける男性と、「なに言ってるの?気持ち悪いからやめてちょうだい!」っていう男性と別れるよね。

同じセリフでも、相手によって天国と地獄。

相手の人柄って大事じゃないでしょうか。

"Imagination is more important than knowledge."

これが原文なんですが、僕らはノウハウよりも、「なぜ?なんのために?」の方が重要なような気がします。

「なぜ?なんのために?」って問いかけた瞬間・・・、自分の中で結論をださなきゃならない。

その結論は、過去からは生まれないでしょう。

過去の経験はベースとはなっても、あなたの想像力・・未来のあるべき姿のイマジネーション化、

いや未来の姿を映像化するくらいの想像力がいるのさ。

それがなくって、知識だけがあふれていたら、そりゃあインテリ馬鹿だね。

けっこういるよ「インテリ馬鹿」

僕は、インテリにもなれないけど、馬鹿にもなりたくない。

 

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