文化レベルが高いほど男女の性差はなくなる。
芸術家に同性愛者が多いのは偶然ではない。
文化人類学では、男女を4種類に分類している。
つまり「男・男」「男・女」「女・女」「女・男」の4種類である。
‐[1931-] 東京都出身の元「女性自身」編集長・ウーマンウェーブ会長 櫻井秀勲の言葉‐
この櫻井さんは、バイカー修ちゃんなんかにゃなじみのない人なんだけど、たまたま読んだ本に書いてあったんだ。
だから、信憑性があるかどうかはわかんないよ!(一応クレームがこないようにクギをさす・・)
たしかに芸術家・アーチストって人にはゲイやレズが多いよねえ。
ハリウッドなんかすごいらしいよ!(って見てきたわけじゃないけど)
バイカー修ちゃんは20歳そこそこの頃、アメリカやメキシコを旅してたんだけど、アメリカではかなりゲイに言い寄られて大変な思いをしたことがあるんだ。
今の僕を知る人からは信じられないでしょうが・・・・当時の僕は、身体も細くてよく女の子に間違えられてた。
櫻井さんの分類じゃ「男・女」か「女・男」に見えたかも?!
カリフォルニアあたりには本当にゲイが多くって、夜「XXX(トリプル・エックス)」のポルノ映画館に泊まると・・・、なぜポルノ映画館に泊まるのか?こりゃ安いからです。
ホテルやモーテルに泊まるほどリッチじゃないし、当時のアメリカの都市部は今よりずっとヤバかったし、夜は冷えるんで野宿ばっかりするわけいかないんだよ。
観光旅行でアメリカ行って、「フェアモント・サンフランシスコ」や「ウェスティン・ニューヨーク・アット・タイムズスクエア」しか泊まったことがない人には絶対わからない世界だと思うぞ。
でも、これが真のアメリカの現実には近いかもな。
しがないバッグパッカーもたまにはエアコンの効いたイスに座って眠りたい。
今の日本じゃ、「ネットカフェ」なんかがあるけど、当時のアメリカじゃこのハードコアのポルノ映画館が24時間で3ドルくらいで泊まれた。
ちなみに「XXX(トリプルエックス)」ってのはいちばんハードな内容のポルノ映画館でなんでもアリの日本じゃ許されない強烈な内容のヤツね。
最初は興味本意で見たたんだけど、慣れてくるともう見ない。
当時のバッグパッカーはけっこう利用してて、バイカー修ちゃんもヨーロッパから来たバッグパッカーからこの裏ワザ的宿泊方法を学んだんだ。
中に入ると、館内に響き渡るアメリカ女性の声にもめげず適当な場所を探す。
けっこうバッグパッカーがいたりする。大きな荷物をもった汚いやつらがそれだ。
女の子もけっこういるんだね。
ちなみにヨーロッパから来た女の子のバッグパッカーにはたくさん会ったけど、日本人女性のバッグパッカーには一人も会ったことがなかったなあ。
今は違うのかもしれないけど、日本人の女の子はみんな「リッチなトラベラー」でした。
サンフランシスコじゃ、にわか旅行添乗員になって街を案内して、お昼おごってもらってチップまでもらっちゃいましたね。
それでを「グレイハウンド」のトラベリンバスのチケット代にあてたことも。
おっとっと脱線。
その映画館で泊まるときに注意しなきゃならないのはこの「ゲイ」の連中なんだな。
女性の格好をしてるのはバッグパッカー以外は全員「ゲイ」だと思っていい。
彼らはまだ見ればわかるからいいんだけど(なにがいいんだよ!)
マッチョな男の「ゲイ」もたくさんいるから困るんだ。
アメリカって国は本当に「ゲイ」や「レズ」が多い!公言してはばからない政治家や学者や経済人もたくさんいる。
これが、メキシコに行くとほとんどいないからおもしろいんだな~。
メキシコ人の男性は健全すぎるほど、まっとうな女性観や恋愛観をもった人が多いので、ラテン的開放感あふれる恋愛アタックがあちこちで行われてる。
とってもいい国ですねえ。大好き!!メキシコ。
スペイン語の響きは恋愛に向いていると思う。
それにくらべてアメリカの「文化レベル」が高いのか?
櫻井氏の言うことを素直にはナットクはできないんだけど、ま変わった連中が多いわな。
そんな環境になれちゃっているので、「昨今のニッポンは乱れている!」とおっしゃる方々の言葉にも顔じゃ神妙にうなづきながら「ま、アメリカにくらべりゃまだまともだと思うぞ・・」なんて心で思ったりしてるんだ。
女性読者のみなさんなんかどう感じているんだろう?



みっちゃんさん、はじめまして!
バイカー修です。
20年??みっちゃんさん??
どなただろう?
しかしながら、こんな駄文でみっちゃんさんをポジティブにできたんならこんな嬉しいことはありません。
子育てしながらライダーに目覚める・・もう十分ポジティブですよ。
今は大村ではないんですか?
書き込み待っていますよ!
修ちゃん様 ブログのコメントになっていない
単なるメールをお送りした失礼をお許しください。
嬉しくなって懐かしくなってついつい・・・・。
気持をお伝えしたかっただけですので
お読みいただいたら、処分してくださいませ。
修ちゃん様に負けないくらいの笑顔で頑張ります!
突然のお邪魔を!失礼します!
バイカーの宿を検索していたら、見つけちゃいました!
素晴らしいブログをなさっていて、今後・・・
時々お邪魔させていただこうかと思います。
私はみっちゃんです!修ちゃんと呼ばせていただくには
ちょっと抵抗がございます。(二コ笑)
修ちゃんの知る限りの・・・思い出す限りの・・・
みっちゃんは何人存在しますか?
さて?はて? どの「みっちゃん」でしょう?
このごろはお会いしていませんねぇ~~~。
すっかりご無沙汰しております。
私事・・・大村を離れて・・・丸4年です。
仕事は続けながら、子供と家庭を守るために必死で
お母ちゃんをしています。
でも、そんな中でも昨年、中型二輪の免許を取得し
この年になって新しい友達がたくさんできて、
ツーリングを楽しむ不良母ちゃんを楽しんでいます。
大学生の頃に二輪の免許を取得したかったのですが、
家族の反対を受け、ずっと諦めていて・・・
結婚後に主人にもお願いしましたが「いつ乗るとや」の
一言で認められず・・・・。
それもそうだな・・・3人の幼い子供を留守番させて
ツーリングはしないか!っと思い断念。
でもさぁ!主人は勝手に土日もゴルフだ!飲み会だ!って
自由じゃない! な~~~んて思ったこともありますが。
大事なのは、主人ではなくて「子供」ですから!アハハ。
子供のことを第一に考えるのは母として当然!
あれから20年・・・44歳になりました!
末娘も来春は高校生。
こうした時期を迎えると・・・自分の時間!自分の楽しみ!を
もっても良いのではないか・・・という気持ちになって。
しかもこの4年間・・・自分で言うのはおこがましいけど
歯をくいしばって縁の下の力持ち!頑張ってきた!
それでも、あくまでも子供のことが何よりも優先!という
スタンスには変わりはないのですが・・・・。
400CCのバイク・・ホンダですよ(笑)・・を購入し
仲間とバンバン走っています!
バンバンというにはまだ技術は伴っていませんが・・・。
フルタイムの仕事をしているので、休みでしかも子供関係の
行事がなく、友達と都合が会う時間・・・。
それでもとっても楽しいです。
この4年間、何だか毎日が必死で自分のことを置き去りに
していましたが、今、何だかやる気になってきて・・・。
今後は調理師免許を取得して、バイカーの宿を作りたい!
これが数日前に見つけた私の夢!目標です!
他にもたくさん夢や目標を感じています。
人生の折り返し地点に来て、子供の成長はもちろんのこと
楽しく笑って過ごせる!余生を送りたい。
今まで以上に出会いを楽しみたい!
それを思うとワクワクする!ドキドキする!っていうことは
やっぱりやってみるべきだと思うのです。
人生って思い通りにならないな・・・って思った時期もあったけど
今は「自分の心(思い)は思い通りにできる」って思うのです。
思い通りにできるように自分が自分らしくあることが
大事だって再認識しました!
まだまだ・・・責任からは逃れられないのですが
笑顔でがんばる!
こんな大切なことを学ぶための、今日までの4年間だった
んですねきっと。
突然お邪魔して、長々と失礼しました。
修ちゃん様のブログに出会えて、私の勇気!やる気!を
引き出してもらえました。ありがとうございます。
その素敵な笑顔に何度も勇気やエネルギーをいただいて
きましたが、さすがです!憧れの存在です!
私!逆境には負けません!負けるどころか頑張りぬいて
楽しみます!
バイカー修です。
P4Uサマ、なんと素晴らしいクリスマスプレゼントをありがとうございました!
レザーの男、P4U・・・。
レザーはゲイの御用達・・・、レイザーラモンはどこ行った?
P4Uサマの先輩社員と一緒に銀座のOPENしたての「アバクロ」で、はだけたお兄ちゃんとデジカメ・ツーショットでしょうか・・?
確かに東京はゲイが多いですよねえ。
「文化都市」なんでしょう。
そして、P4Uサマのお仕事はもうほとんどアーチスト。
ゲイやレズの方が集中するお仕事だと思います。
そこで染まらない(・・過去は染まったかも)P4Uサマは意志の固い方だと思います。
ま、あんな綺麗なオクサマ見たらゲイにはなれないでしょうね。
無事に普通の世界に帰ってこられたアーチストP4Uサマにエールを送ります。
でも、このプレゼントのレザーの香りはいいなあ・・・。
修サマ
少し前まで、職場には2人の大物ゲイがいました。2人とも部長クラスで、1人は夏にノースリーブのハイネックTシャツ&手袋というわかり易い人。もう1人は、よく雑誌に載るぐらい見てくれはスマートなオッサンですが、喋ると「おねぇ言葉」ですぐにわかってしまう人でした。2人が仕事で口論した時は歴史に残る大喧嘩になったそうで、仕事の話が次第に互いのケチの着け合いになってしまったそうです。
ノースリーブは色々問題を起こし、結局2年程でブランドを潰してしまい退職。おねぇ言葉はめでたく半年前に定年退職。多分、銀座のアバクロに出没するでしょう。
平社員でも何人かいますが、みんな出勤前にジムに通うようなマッチョ系。太い腕をして、ハンドバッグを肘で抱えて内股で歩いてるんだから笑っちゃいます。
でも、抗体ができているので、ボクたちはフツーに話をしていますよ。
青山に「こいし」という居酒屋がありますが、店員はみんなゲイのおっさっんばかりです。昔の新人歓迎会はそこで抗体を植え付けました。