アルベルト・アインシュタイン

核連鎖反応の発見が人類の滅亡につながるわけではない。

それはマッチの発明が人類の滅亡につながらないのと同じだ。

‐[1879-1955] ドイツ出身の理論物理学者1921年度ノーベル物理学賞受賞者 アルベルト・アインシュタインの言葉‐

昨日が「パワーズ オブ テン」の紹介で、人間のエネルギーの根源は太陽の核融合で生じるエネルギーなのでした・・って話をしたよね。

今日の新聞じゃ「外務省の密約問題」が話題になっているし、米軍の核持ち込み疑惑もドタバタやってるし、戦後の総決算を民主党が本当にやれるんかいな?ってちょっと心配モード。

「核」っていうと日本人は無条件にアレルギーになる。

そりゃそうだろう、ノーモア・ヒロシマ、ナガサキだもん。

あれから54年、半世紀が過ぎた。よくもまあ何万発もある核兵器がその後一発も使われなかったのは奇跡的かもしれないね。

それくらいヒロシマ、ナガサキの惨状がアメリカをはじめ旧ソ連や核保有国に恐怖を抱かせたんだろうな。

1950年代には、アメリカでも「放射能で生まれたクリーチャー(怪物)」が出てくるB級SF映画が山ほど作られた。日本の「ゴジラ」も放射能の影響で出現した怪獣だったよね。

それくらい燃えない放射能の恐怖ってすごかったんだ。「渚にて」とか「博士の異常な愛情」なんて傑作映画もできたしね。

当事者の日本がアレルギーになるのも無理はないと思うぞ。

でもね、やっぱり核エネルギーは無視できないエネルギーだってこともまた事実なんだと思うんだ。

日本で核エネルギーを開発できるのは「発電システム」しかない。

それは声をあげては言わないけど、みんな知っている。けど、鳩山首相も声をあげない。

危険なことも事実だ。

日本海の原子力発電所群をとなりのあぶない将軍サマが攻撃の対象として狙っているのも事実だ。

けど・・だれも声をあげない。

そこを自衛隊が護衛もしていない。丸腰でとっても危険だ。

でもだれも声をあげない。

「放射能漏れ」には過敏なのに、テロで原子炉を爆破するなんてたぶん簡単だろう。

そういう決死隊もあの国にはいるんだろうし。

だれでも知っているのに、なにもないような顔をしているこの国の国民ってなんなんだろう?

ほっかむりしているのは「機密費」だけじゃないでしょ?

普通の国なら、原子力政策と防衛問題はセットで考えるのがまともでしょ?

本当にまともじゃないこの国はどうなっているんだろう。

それとも密約で原子力発電所の防衛もアメリカ海兵隊がやってくれるんだろうか。

まだまだ知らされていないことが山ほどある。

でもよその国はどんどん過去情報を公開している。

いまから「アッと驚く隠された事実」がたくさんでてくるよ!

民主党のお手並み拝見。

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