朝礼ネタ・スピーチに名言コラム~バイカー修ちゃん・今日の一言: 2009年12月アーカイブ

2009年12月

いくたびも 雪の深さを 尋ねけり

千駄木に 隠れおほせぬ 冬の梅

‐[1867-1902] 愛媛県伊予松山出身の明治の俳人・作家 正岡子規の俳句‐

卯の花の 散るまで鳴くか 子規(ほととぎす)

柿くへば 鐘が鳴るなり 法隆寺

‐[1867-1902]  愛媛県伊予松山出身の明治の俳人・作家 正岡子規の俳句‐

神よ 変えることのできるものについては それを変える勇気と力を与えたまえ

変えることのできないものについては それを謙虚に受けいれる心を与えたまえ

そして願わくば 変えるべきものと変えるべきでないものとを 見分ける智慧を与えたまえ

第二次大戦中、ルーズヴェルト大統領から連合軍兵士に宛てたクリスマスカードの詩

べっぴんの嫁などもらってどうしようというだ。

野良で働きながら家の仕事もすれば子供も生む、そういう女でなくちゃいけねえ。

べっぴんの嫁で、そんなことができるか。

そういう女は着るものと顔のことしか考えてやしねえだ。

‐[1892-1973] 米国の1938年度ノーベル文学賞受賞女流小説家 パール・サイデンストリッカー・バック1931年著「大地」第一部より王龍(ワンロン)の父が言った言葉‐

「想像力」は、知識よりもっと大切である。

‐[1879-1955] ドイツの理論物理学者 アルベルト・アインシュタインの言葉‐

「積小為大」

小積もりて大となればなり。

およそ小人の常大なることを欲して小なる事を怠り、出来難き事を憂いて出来易き事を勤めず。

それ故、終に大なる事をなすこと能(かな)わず。

‐[1787-1856] 相模国(神奈川県小田原市)出身の江戸後期の農政家 二宮尊徳の言葉‐

『ポリクロニックな時間』  時間を守らない文化社会

                地中海文化圏、南米諸国、

                アラブ諸国

『モノクロニックな時間』  時間を守る文化社会

                北アメリカ、ドイツ、日本

国際会議でコーヒーブレイク後の再開時、時間どおりに入ってくるのは日本人とドイツ人だけである。

‐[1914-] 米国の文化人類学者エドワード・T・ホール「文化としての時間」より-

文化レベルが高いほど男女の性差はなくなる。

芸術家に同性愛者が多いのは偶然ではない。

文化人類学では、男女を4種類に分類している。

つまり「男・男」「男・女」「女・女」「女・男」の4種類である。

‐[1931-] 東京都出身の元「女性自身」編集長・ウーマンウェーブ会長 櫻井秀勲の言葉‐

維新後、「殿様」は置いてけぼりになった。

賢侯といわれるよほどの器量をもったひとでも、そこは大名育ちのために実際の政治や行政を担当するには、能力よりもまず性格や対人関係がそれに適いていない。

 ‐[1923-1996] 司馬遼太郎「坂の上の雲」(一)海軍兵学校より‐

よい忠告とは何かを心得ている人々はたいてい・・・何も忠告すべきではないと心得ている。

‐[1862-1960] インド出身の英国の作家 イーデン・フィルポッツの言葉‐

「時」が癒す?

でも「時」が病気だったらどうするの?

‐[1945-] ドイツ出身の映画監督ヴィム・ヴェンダース1987年西ドイツ映画「ベルリン・天使の詩」よりの台詞‐

ぴんと張りつめた翼は、空気を鋭く切り裂き、反転するたびにキラリキラリと陽光を反射した。

私は一瞬、自分がこの飛行機の設計者であることも忘れて、「美しい!」と咽喉(のど)の底で叫んでいた。

‐[1903-82] 群馬県出身三菱零式艦上戦闘機の設計主務者 堀越二郎『零戦』より1939年零戦試作一号機の飛行の模様‐

米国人は欧州諸国以上に汚いことをしながら自らを道徳的に高潔と思い込む。

それは聖人ぶった態度、独善的な自負心と自己欺瞞の上に築かれている。

‐[1934-1992] 英国の歴史家 クリストファー・ソーン「米英にとっての太平洋戦争」より‐

真剣に言いたいことがあるのならば、言葉を飾る必要がどこにあろうか?

‐[1749-1832] ドイツの詩人・科学者 ヨハン・ウォルフガンク・フォン・ゲーテ「ファウスト」534行よりファウストがワーグネルに語る言葉 高橋義孝訳‐

女性のうぬぼれを満足させてやるのが男性の最高の歓びであるのに対し、女性の最高の喜びは男性のうぬぼれを傷つけることにある。

‐[1856-1950] 英国の劇作家 ジョージ・バーナード・ショー「非社交的社会主義者」より‐

事の成り行きを「運命の女神」のせいにするのは大きな心得違いだ。

彼女自身はまったく無力であり「分別の神」に支配されているだけだからである。

 

‐[1631-1700] 英国の詩人・劇作家 ジョン・ドライデンの言葉‐

核連鎖反応の発見が人類の滅亡につながるわけではない。

それはマッチの発明が人類の滅亡につながらないのと同じだ。

‐[1879-1955] ドイツ出身の理論物理学者1921年度ノーベル物理学賞受賞者 アルベルト・アインシュタインの言葉‐

星は自給自足している。太陽は自分自身を食べているのだ。

太陽内部で燃えている炎は酸素も必要としなければ、外から燃料を補給してもらう必要もない。

しかも100億年の長きにわたって輝き続ける。

[1907-78] 米国のデザイナー・建築家・映像作家 チャールズおよび妻のレイ・イームズ事務所発行「パワーズ オブ テン―宇宙・人間・素粒子をめぐる大きさの旅」1017乗「星」より‐

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