嘘を口にしてはならない。
しかし、真実の中にも口にしてはならぬものがある。
ユダヤの諺
久々の諺(ことわざ)です。
昨今、核持込に密約があったとかないとか・・そりゃあったに決まってるじゃん。
国家が行うことに密約がないものなんてないのだ。
「ない!」と言う人たちの厚顔無恥さもすごいけど、「あった!」と騒ぐほうのうそ臭さもすごい。
こんなもんムカシからわかてるんだからおおやけになった時点では「やはりな・・」とナットクするのが大人の態度だろうな。
今のポピュリズム(大衆迎合主義)には辟易(へきえき)する。
そりゃみんなの身の回りだってそうだろう?
「暗黙の了解」ってのがあるでしょう。ご主人の三段お腹を見てみぬふりする奥様・・。
いや奥様のダイエット・ヨガに「すでに手遅れ・・」と思っていても言えないお父さん・・。
なんでも真実を口にしたら人間関係が保てなくなるんだね。
ユダヤ人なんか本当のことを口にするんだろうか?ってくらい摩訶不思議な人たちだそうな・・。
しかしこの諺は深~いものがあると思うぞ。
日本人はムカシから黙して語らずを美徳としてきたんだ。
軽い言葉をぺらぺらしゃべるようじゃ人生も政治家も末期的だな。


123さんいらっしゃい!
真実・・、じつはこの「真実」ってやつもくせものなんですね。
123さんが真実と思っていることも、他人からみると真実ではないかもしれない。
なにが嘘でなにが真実か・・・?
これだけで議論ができるほど深い・・・。
こう考えてくると頭こんがらかりますね。
真実を言えない時もあります。それが時にはいいのですよね
特に男性と女性との関係は?
勿論人間関係すべてそうかもしれませんね。
つい昨日も言葉や状況の行き違いがあり友人と軽いメールでの
意見交換しました。メールも良し悪しあるのですが 顔が見えない分また感情が入らない分心境に近いものを言えます。
本当はどっちがいいのかなあなんて思いますね。時には感情のぶつかり合いも必要なのでしょうが最近の私は友人にも会社の仲間にもメールが多いのを気づきます。
今日は本を読みましょう。仕事上で読まないといけないので家ではあまり本は読まないのですが・・・
久しぶりに渡邉美樹さんの本を読んでみましょう