アンドレ・ジッド(アンドレ・ジイド)

快楽を得ようと努力するのではなく、努力そのものの中に快楽を見出す。

それが私の幸福の秘訣である。

‐[1869-1951] フランスの作家・1947年ノーベル文学賞受賞 アンドレ・ジッドの言葉‐

僕らの世代は、アンドレ・ジイドっていうほうがピンとくるんだよね。

でも昨今の表記は「アンドレ・ジッド」って表記してあるほうが主流だから併記しちゃった。

もう何回か過去ログで紹介もしてるし、そのときは「アンドレ・ジイド」って書いてるからね。

ジッドを読んだことはじつはほとんどなくて、学生の頃に「権威主義社会下の大衆真理」ってゼミをとっていたので、ジッドの『ソヴィエト紀行』を読んだ。

今はもう出版されてないんじゃないかな?やたら古い本だった。

僕らのころはいまはなきソ連の左翼思想にカブれた教授や先生がいっぱいいたもんだ。

いまだ「学校」って社会にはそんな人がいる。

ジッドはソ連の社会主義化の圧政がヒトラーのナチス以上だって看破してるのがすごい。

当時ソ連に行った人はカブれて帰ってくるのがオチなんだけど。

昨今も北朝鮮に行って、壮大なマスゲームに感動して帰ってくる人もいるんだけどさ。

ま、ジッドのことはコレくらいにしよう。ネットの名言サイトはやたら多いけど、「読んだこともないくせに紹介してる」いいかげんなサイトが多すぎる・・・と思いませんか?

今日の一言はバイカー修ちゃんのちょっとした信条でもあるんだ。

もう10年以上、ダンベル持ってジョギングしている。朝、起きがけに腹筋を50回~100回やる。

最近は、夕食後にジョギングするんだ。僕はものすごく太りやすい体質なんでダイエットも兼ねている。

でも、うちのお嬢様からは「メタボ」って呼ばれてる・・・コレが走る動機になってるんだねえ。

よく、「毎日走って、ブログかいて辛くないですか?」って聞かれるんだ。

たしかに辛いし、やりたくないときもある・・ってのがホンネかな?

でもね、ジッドの言うように「やり続ける快楽」ってたしかにあると思うんだ。

いろんな方法があると思うよ。ウェアをそろえ、iPODを買って、さっそうとジム通い。

カタチから入っても、お金をかけてもいいと思う。

それが「やらなきゃいけない!」って覚悟になるんならね。

でもなんでも、最低1年以上はやり続けなきゃ・・ね!

バイカー修ちゃんのこのブログ、1999年11月5日に記念すべき第1回セオドア・ルーズベルトから始まった。

http://www.q-bic.net/biker_blog/1999/11/post-2062.html

もう10年を突破して11年めに突入だ。

紹介した名言は2000種以上!!

こんなに長く続いている「名言サイト」もないだろうな。

2009年10月は、過去最高のアクセス件数を記録しました!

よくこんなに来ていただけるもんだなって思っています。

みなさん本当にありがとうございます。

こんな駄文を読んでくださって・・。

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