朝礼ネタ・スピーチに名言コラム~バイカー修ちゃん・今日の一言: 2009年11月アーカイブ

2009年11月

雪の日に 北の窓あけシシすれば

あまりの寒さに ちんこちぢまる

[1923-1996] 司馬遼太郎「坂の上の雲」より海軍中将 秋山真之(さねゆき)78歳の頃つくった歌

言葉で表現できなくなったとき、「音楽」がはじまる。

‐[1862-1918] フランスの作曲家 クロード・アシル・ドビュッシーの言葉‐

つばさが夕風にふかれてふるえていた。

モーターが歌をうたっているように、寝入ってるたましいをゆり動かしていた。

太陽の光が青ざめた色でぼくたちをかすっていた・・。

‐[1900-1944] フランスの飛行家・作家 アントワーヌ・M・R・ド・サン=テグジュペリ小学校の頃の作文より‐

日の昇るにも手を合わさず 月の沈むにも心ひかれず あくせくとして一世を終えし人の 

いかに多きことぞ

道のべに花咲けど見ず 梢に鳥鳴けど聞かず

せかせかとして過ぎゆく人の いかに多きことぞ

二度とないこの人生を いかに生きいかに死するか 耳をかたむけることもなくうかうかとして

老いたる人の いかに多きことぞ

川の流れにも 風の音にも 告げ結う声のあることを知ろうともせず 金に名誉に地位に狂奔し終わる人の いかに多きことぞ

‐[1909-2006] 熊本県出身の仏教詩人 坂村真民の詩「時」より‐

人間は自分を侵害し侮辱する敵を模倣する。

‐[1900-1989] 米国の女性歴史家GHQ諮問機関「労働政策11人委員会」のメンバー ヘレン・ミアーズ『アメリカの鏡・日本』より‐

「幸福」とは、報酬を求めなかった人々のところへくる報酬なのだ。

‐[1868-1951] フランスの哲学者 アラン(本名エミール=オーギュスト・シャルティエ)「幸福論」より‐

人間はみかけに反して自己の目的を創り出すことはしない。

「生まれた時代」が人間に目的を押しつけてくるのだ。

‐[1921-2006] ポーランドのSF作家スタニスワフ・レム「ソラリスの陽のもとに」ケルビンの台詞‐

哲学とは(中略)生命は素晴らしいとか、幸せになるにはこうすればよいとか、社会は平和であるべきだとか、その他のたぐいの、問う以前から実は既にそれが答えであるような人生論とは、真っ向相反してしまう狂気の思考なのだ。

‐[1960-2007] 東京都出身の哲学者・文筆家 池田晶子「メタフィジカル・パンチ」より‐

行動がすべてである。栄誉に価値はない。

‐[1749-1832] ドイツの詩人・小説家・科学者 ヨハン・ウォルフガンク・フォン・ゲーテの言葉‐

言葉を用いたとしても、我々には語ることのできない「なにものか」が、あとに取り残されてしまう。

‐[1891-1976] ハンガリーの物理学者マイケル・ポランニー『暗黙知の次元──言語から非言語へ』より‐

幸せになりたいならば、『あの時ああしていれば』と言うかわりに、『この次はこうしよう』と言うことだ。

‐[1882-1966] 米国の精神科医スマイリー・ブラントンの言葉‐

専売公社(現日本たばこ)を見なさい。あれだけの資金を投じて一本だって輸出できない。

それどころか、外国のタバコがごらんのとおりどんどん入ってきている。なぜか?

それは性能の悪いタバコを作っているからだ(笑う)。

我々だって性能の悪いオートバイをつくっておったら、専売公社と同じだ。

‐[1906-91] 静岡県出身の本田技研創業者 「浜松の発明狂」本田宗一郎1962年「朝日ジャーナル」でのインタビュー‐

アジアで私を恐れさせたものは、アジアが先行して示している、われわれの未来の姿であった。

‐[1908-2009] フランスの社会人類学者 クロード・レヴィ=ストロース『悲しき熱帯』より‐

私は贅沢が大好き。でもね、贅沢というのは富や華やかさのことではないの・・「粗野」とほど遠いこと。

「粗野」という言葉ほどいやな言葉はないわね。

私はそれと戦うために、いつまでもゲームに参加しているの。

‐[1883-1971] フランスのファッションデザイナー ココ・シャネル(本名:ガブリエル・シャネル)の言葉‐

嘘を口にしてはならない。

しかし、真実の中にも口にしてはならぬものがある。

ユダヤの諺

快楽を得ようと努力するのではなく、努力そのものの中に快楽を見出す。

それが私の幸福の秘訣である。

‐[1869-1951] フランスの作家・1947年ノーベル文学賞受賞 アンドレ・ジッドの言葉‐

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