中国が目覚める時、世界は震撼するであろう。
‐[1769-1821] フランスの皇帝 ナポレオン1世(本名:ナポレオーネ・ブオナパルテ)の言葉‐
今回、オーストリアのウィーンにも行った。
このアウストライヒ(東の帝国)というゲルマンの国の美しさもさることながら、シェーンブルン大宮殿にも足を運びこの宮殿の主だった、ナポレオンⅠ世とアウストライヒ・ハプスブルグ家の娘マリア・ルイゼの子、ナポレオンⅡ世のデスマスク(死に顔)を見た。
21歳の若さで亡くなったこの皇帝は、ふっくらした肖像画とは別人のやせ衰えてベッドで横たわったデスマスクだった。
今のオーストリアに第一次大戦前のヨーロッパの大帝国だった面影はない。
しかしたった170万のこの首都のハプスブルグ家の財産はけた外れだった。
あまりにも広大なその庭園を闊歩するのは・・・ハプスブルグ家の方じゃなくて、中国人だった。
スイスの田舎のレザンも、チェコのプラハも、このヴィーン(って発音に近い)にも!
聞こえてくるのは中国語!
大きな声で、シェーンブルン宮殿を闊歩するのは右も左も中国人でした。
恐るべきチャイニーズ・パワー。
どこに行っても地元の人は顔をしかめるかうつむくか・・、その傍若無人ぶりはすごかった。
さて皆さん、ヨーロッパはナポレオンⅠ世が予言したごとく、中国人であふれています。
もっともっと増えそうですぞ。
行くならお早いうちに・・・。



P4Uサマいらっしゃい!
スイスはジュネーブ、レザン、ツェルマット、ベルン、ローザンヌと行きましたがバーニーズマウンテンドッグは見なかったなあ・・・。
でも犬を連れていた人は多かったですよ。
これがまた絵になるんだ。それとね、バイクが多かった!
BMW、KTM、ドカや日本製スーパーバイクもいっぱいです。明らかに日本よりたくさん走っています。
それと・・・ハーレーダビッドソンの多さ。
ヨーロッパもアメリカン・クルーザーがおおはやりなようで。
これはウィーンもプラハもいっしょでした。
恐るべしハーレーパワー!
アメリカのモノづくりを一身に背負っているってカンジですな。
修サマ お帰りなさい。
長旅お疲れさまでした。
いま、我が家では、もっとも行きたい外国がスイスなんです。
雄大な大自然と経済の発展がどのように融合しているのか?とても興味があるのです。
というのは表向きで、実はバーニーズマウンテンドッグというベルン地方が産地の犬が見たくて、、。
いずれにしても、ハイジとペーターが中国語で会話する前に行かなくては、、。