朝礼ネタ・スピーチに名言コラム~バイカー修ちゃん・今日の一言: 2009年9月アーカイブ

2009年9月

この宇宙という御馳走を塾せる奴は、ただ「神」あるのみだ。

神は自分だけは永遠の光耀(こうよう)の中にいて、我々を闇の中へ追いやり、そしてあなた方には「昼と夜」、つまり世界の半分を与えたのだ。

‐[1749-1832] ドイツの詩人・科学者 ヨハン・ウォルフガンク・フォン・ゲーテ「ファウスト」高橋義孝訳1780行:悪魔メフィストフェレスの台詞

中国が目覚める時、世界は震撼するであろう。

‐[1769-1821] フランスの皇帝 ナポレオン1(本名:ナポレオーネ・ブオナパルテ)の言葉‐

世界史は東から西へと至る。それゆえヨーロッパは端的に世界史の終わりであり、アジアはその始まりである。

‐[1770-1831] ドイツの思想家・哲学者ゲオルグ・ウィルヘルム・フリードリッヒ・ヘーゲルの言葉‐

故郷の狭さを計りたければ旅をせよ。

時代の狭さを計りたければ歴史を学べ。

‐[1890-1935] ドイツの作家 クルト・トゥホルスキーの言葉‐

感覚はものごとが「ある」ことを教えてくれる。

思考はそれが「何」であるかを教えてくれ、

感情はそれにどのような「価値」があるのかを教えてくれるのである。

‐[1875-1961] スイスの分析心理学の創始者 カール・グスタフ・ユング「分析心理学」より‐

ニューヨークの「自由の女神像」よりは、まだましだろう。偽りの自由を象徴するこの女神像は、背中を陸の方へ向けているのである。

‐[1880-1938] ドイツの建築家 ブルーノ・タウト「日本 タウトの日記」(篠田英雄訳)1936910日群馬県高崎市の白衣観音像にふれての日記‐

何にても 道具扱ふたびごとに 取る手は軽く 置く手重かれ

‐[1522-92] 安土桃山時代の茶人・千家流開祖 千利休の和歌「裏千家 千宗興 お茶の道しるべ」より‐

人は山と蟻の中間だ。

 ‐在米の日本人ジャーナリスト エリコ・ロウ著「アメリカ・インディアンの書物よりも賢い言葉」オノンダガ族の諺‐

予が諸君よりも先に、先陣に散ることがあっても、諸君の今日まで捧げた偉功は決して消えるものではない。

いま日本は戦に破れたりといえども、日本国民が諸君の忠君愛国の精神に燃え、諸君の勲功をたたえ、諸君の英霊に対し涙して黙祷(もくとう)を捧げる日が、いつか来るであろう。

安んじて諸君は国に殉ずべし。天皇陛下万歳!

‐[1891-1945] 長野県出身の陸軍大将 硫黄島の守備隊総司令官 栗林忠道の最期の訓示‐

明日の真理は昨日の過誤によって培われ、克服すべき矛盾背反は私たちの成長の土壌にほかならない。

‐[1900-1944] フランスの飛行家・作家 アントワーヌ・M・R・ド・サン・テグジュペリの言葉‐

誰もが自分自身の視野の限界を「世界の限界」だと思い込んでいるのだ。

‐[1788-1860]  ドイツの哲学者 アルトゥール・ショーペンハウエルの言葉-

半分素人の方がいいんですよ。

それは自分が選択して、自分がプロだからやるんじゃなくて、自分がこれをやりたいと思うからこれをやっているんだという・・・やっぱり精神の方が大事なんですよ。

‐[1941-] 東京都出身の映画監督・漫画家 宮崎 駿の言葉‐

書きとどめよ!

議論したことを風の中に吹き飛ばしてはならぬ。

[1564-1642] イタリアの物理学者・天文学者 ガリレオ・ガリレイの言葉

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