朝礼ネタ・スピーチに名言コラム~バイカー修ちゃん・今日の一言: 2009年7月アーカイブ

2009年7月

楽しみは 昼寝せしまに庭ぬらし ふりたる雨をさめてしる時

‐[1812-68]  幕末の歌人・国学者 橘曙覧「独楽吟」の和歌‐

暮れ行く一日一日の何と空しく味気なく、甲斐ないものに見えることぞ。でもなお、人は生きたいと望む。生を重んじ、希望を生に、己は未来に繋ぐ。

ああ人は、どんな幸を未来に持つのであるか。『明日は、明日こそは』と、人はそれを慰める。この『明日』が、彼を墓場に送り込むその日まで。

‐[1818-83] ロシアの小説家 イワン・セルゲイヴィッチ・ツルゲーネフ『散文詩』より‐

運命よ、お前の意志は人間には知るすべもない。

人間いずれは死ぬ、それは知っている。

問題はいつ死が訪れるかだ。

‐[1564-1616] 英国の劇作家・詩人 ウィリアム・シェイクスピア「ジュリアス・シーザー」第3幕第1場よりブルータスの台詞‐

肥えた土ほど雑草がはびこるもの。

‐[1564-1616] 英国の劇作家・詩人 ウィリアム・シェイクスピア「ヘンリーⅥ世」第2部の台詞‐

「自分がある」人は甘えをチェックでき、甘えに引きづられる人には自分がない。

-[1920-2009] 東京出身の精神科医 東京大学名誉教授 土居健郎1971年著『「甘え」の構造』より-

時間も空間も存在しなければ、何ものも存在できないだろうと考えがちだが、そうではない。

光子にとっては時間も空間も存在しないが、しかしそれでも光子は存在する。

実在とは、時間や空間を超越した「何か」なのである。

‐[1947-] 東進ハイスクール物理科講師 橋元淳一郎『時間はどこで生まれるのか』より‐

人間は、時間的な存在である。

‐[1889-1976] ドイツの哲学者 マルティン・ハイデッガーの言葉‐

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