ただ過ぎに過ぐるもの 帆かけたる舟 人の齢(よわい)
春 夏 秋 冬
‐[996?-?] 平安時代の随筆家・歌人 清少納言「枕草子」第260節より‐
幼年時代からずっと忘れずにいる、ある種美しく神聖な思い出以上の教育は、ないのかもしれない。
そういう多くの思い出とともに残りの人生を歩む人の魂は、救われる。
‐[1821-81] ロシアの作家 フォードル・ミハイロビチ・ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」より‐
いまや人類は間違いなく青年時代をこえ、壮年時代に入ったといわざるをえない。
‐[1928-2004] 山梨県出身の歴史家 網野喜彦 2000年著『「日本」とは何か』講談社より‐
大衆の意表にでることが、発明、創意、つまりニューデザインだ。それを間違えて新しいものを作るときにアンケートをとるから、大抵総花的なものになる。他のメーカーの後ばかり追うことになる。
‐[1906-91] 静岡県出身の本田技研創業者 本田宗一郎「夢を力に」発想についての言葉
創造する幸福感は私が作る靴に反映し、それが顧客の幸せという形で私に戻ってきたのだ。
‐[1898-1960] イタリア フィレンツェの靴職人 サルヴァトーレ・フェラガモ「夢の靴職人」より‐
あなたがなした馬鹿げたこと・・、あなたがなさなかった馬鹿げたことが、あなたという人間の後悔を半分ずつ引き受けているのだ。
‐[1871-1945] フランスの詩人・思想家 ポール・アンブロワーズ・ヴァレリーの言葉-
なにがいけない? 密告者は密告をし、強盗は強盗をし、人殺しは人を殺し、恋人は恋をする。
‐[1930-] フランスの映画監督 ジャン=リュック・ゴダール 1959年作「勝手にしやがれ」より‐
誰が君を褒めるか言ってみたまえ、君の欠点がどこにあるか教えてあげよう。
-[1870-1924] ロシア革命指導者 ウラジーミル・イリイッチ・レーニンの言葉-
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