言葉を失った民族に耳をかす者はいない。
-[1916-96] フランスの第5共和制第4代大統領 フランソワ・M・M・ミッテラン ウクライナに対しての言葉「ロシア・ナショナリズムと隠されていた諸民族」より-
言葉を失った民族に耳をかす者はいない。
-[1916-96] フランスの第5共和制第4代大統領 フランソワ・M・M・ミッテラン ウクライナに対しての言葉「ロシア・ナショナリズムと隠されていた諸民族」より-
戦争は平和である 自由は隷属である 無知は力である
[1903-50] 英国の作家ジョージ・オーウェル1949年著『1984年』党のスローガン
一粒の砂に 一つの世界を見 一輪の野の花に 一つの天国を見 掌(てのひら)に無限を乗せ 一時(ひととき)のうちに永遠を感じる。
-[1757-1827] 英国の詩人・画家 ウィリアム・ブレイク「Heaven in a wild Flower」より-
知性は方法や道具に対しては鋭い鑑識眼を持っているが、目的や価値については盲目である。
-[1879-1955] ドイツの理論物理学者 アルベルト・アインシュタイン「晩年に思う」より-
告 一、押売、乞食、物貰 一、傳染病人、変質者 一、其の他村人に危害を加ふる恐れのある者村に入ることを許さず 古部村村長
-[1919-2005] 京都府出身の映画監督 野村芳太郎 1974年監督作「砂の器」 本浦千代吉・秀夫の眼前の札より-
生活の花――文化 慧知(けいち)の實(み)――文明 慧知は本能の變形(へんけい)
-[1890-1966] 島根県出身の陶芸家・随筆家 河井寛次郎1948年『いのちの窓』より-
当時(大正12年:1923年)、月収が今の金額に換算して二十億円をこえたといわれる益田鈍翁(どんのう)の住む二万数千坪にも及ぶ小田原の「掃雲台」には、漆芸家、陶芸家、畜産家、園芸家その他のそれぞれの道で優れた人物が鈍翁によって選ばれ、住居とお手伝いと十分な報酬とを与えられて暮らしていた。
-[1920-] 神奈川県出身の官僚・博報堂代表取締役・茶人 近藤道生2001年著『平心庵日記』p34第三話より‐
自分が敵に放った全ての矢が自分に戻って来るであろう。自分こそが自分の敵なのだ。
-[1868-1951] フランスの哲学者 アラン(本名エミール・オーギュスト・シャルティエ)「幸福論」より-
人間は自然の中(うち)で最も弱い一本の葦にすぎない。しかし、それは考える葦である。
これ(人間)を押しつぶすのに、宇宙全体は何も武装する必要はない。風のひと吹き、水の一滴(ひとしずく)も、これを殺すのに十分である。しかし、宇宙がこれを押しつぶすときにも、人間は、人間を殺すものよりいっそう高貴であるだろう。
なぜなら、人間は自分が死ぬことを知っており、宇宙が人間の上に優越することを知っているからである。
宇宙はそれについては何も知らない。それゆえ、我々のあらゆる尊厳は思考の中(うち)に存する。
空間によって、宇宙は私を包み、一つの点として私を呑む。思考によって、私は宇宙を包む。
-[1623-62] フランスの哲学者・科学者・文学者 ブレーズ・パスカル「パンセ」より-
自然は私たちによい足を授けてくれる。
私たちはみんな幸せに歩き、上手に品よく美しく靴をはくことができる。
「エレガンス(elegance)」は快適さとは相反するものではないのだ。
-[1898-1960] イタリア フィレンツェの靴職人 サルヴァトーレ・フェラガモ「夢の靴職人」より-
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