好人物は何よりも先に天上の神に似たものである。
第一に歓喜を語るによい。
第二に不平を訴えるのによい。
第三に・・・いてもいないでもよい。
-[1892-1927] 東京市出身の小説家・俳人 芥川龍之介の言葉-
バイカー修ちゃんは今日、読者のみなさんに報告があります! http://www.q-bic.net/main/x/post_52/ おもえば、米国の「マルコム・ボルドリッジ国家品質賞」をベースとした「経営品質プログラム」に出会ってはや9年。
じつは今年、バイカー修ちゃんの会社「九州教具株式会社」のビジネスホテル事業部は、今回「全国企業品質賞」にビジネスホテル業としては全国初のエントリーにてみごと「最優秀賞」を受賞いたしました!
【速報】九州教具ホテル事業部が全国企業品質賞・最優秀賞授賞!
を参照してください。
世界63カ国で運営されているもっともグローバルな経営の品質をみる仕組みです。
お客様のニーズや声は「潜在的」です。その潜在的声を聴き、それを目に見える化するのは社員です。
だから社員の声も聴く。潜在的な不満を解決していけば、社員はいきいきとなる。
いきいきとなった社員は「気付きの気持ち」がわきおこる。
そしてお客様の問題を解決する。・・とまあこういう仕組みです。
そういう地道な活動を続けてきました。
「正しいことの実行」のために売上をダウンさせたこともありました。
そういう取り組みがこうやって評価されると大変嬉しいですね。さて、4月25日土曜日に、東京は虎ノ門パストラルホテルで表彰式です。
社長としての僕は・・「第三に・・・いてもいないでもよい」かもしれないですね・・。



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