私たちはいつか、今より少しは物事を知っているようになるかもしれない。しかし、自然の真の本質を知ることは永遠にないであろう。
-[1879-1955] ドイツ出身の理論物理学者 アルベルト・アインシュタインの言葉-
北海道の有珠山と奇しくも、バイカー修ちゃんのふるさと長崎は島原市がジオパークの国内候補になったそうな。
この「ジオパーク」なるものバイカー修ちゃんはまったくしりません。
しかし、有珠山の火山活動の隆起による道の分断がそのまんま東・・じゃなくって残っていたんだけど、想像を絶するとはこのことだね。
島原の平成新山にそっくりだった。人間がつくったいろんなモノや仕組みなんて所詮、自然の前ではモロいもんだよな。
なにが金融工学だよ。バイカー修ちゃんはムカシから「ありゃ現代版錬金術だ」って言ってたんだ。ほとんど詐欺ですよ。なにもないところから価値を生むってのは芸術や、信仰みたいに価値が「暗黙知」でなければならないと思うんだ。
しかし、証券や株は「形式知」だもんな。
そんなものは幻想なのに、世の中の中途半端な「自称賢いオジサン・オバサン」はさもわかったフリして株価を語る。
このわかったフリしてる連中が世の中のマジョリティなんだね。
わかってないでしょ?正直に言うことだ。
バイカー修ちゃんはぜんぜんわかりません。だから利益目的で株の売買なんかしないね。
興味もない。このバカなマジョリティの動きが株価に大きく影響する。そしてこのマジョリティの心理状態を読みきって、踊らせる連中だけが儲かる仕組みなんだ。
おもしろいねえ。予測もつかないものにカネを張るなんて愚か者のやることとしか思えない。
でも、その愚か者のマジョリティで世の中が成り立っているんだよな。



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