小林一茶

さびしさに 飯を食ふなり 秋の風
-[1763-1827] 江戸後期の俳人 信濃国(長野県)出身 小林一茶の俳句-

秋は歌になりやすいよね。一人暮らしの一茶の寂しさがよくでてる。
バイカー修の親父もいまは長崎で一人暮らしなんだ。ママは7年前に亡くなったしね。
達者な父だから料理も洗濯も掃除もなんでもこなす。でも一人で飯のしたくをして一人で食う。
さびしいだろうな。
とくに夕暮れには昼間とうってかわって冷たい風がすっと吹く・・この秋の季節はもの悲しい。
もう3時頃になるとセピア色っぽくなってくるでしょう?
夕方ジョギングしてると、だんだん暗くなってきて泣きたくなっちゃうような気がしてくる。
この季節はとても短い。あっというまに寒い冬がくる。
バイカー修ちゃんは今日の朝の便で札幌だ。明日はこの前サミットがあった洞爺湖のウィンザーホテルに行く。
札幌は長崎人の感覚じゃもう冬だろうな。やっと昨日冬物のスーツを引っ張り出した。
暑がりの僕はほとんど年がら年中夏物ですましちゃう。でも札幌行きっていうとそうはいかないだろうな。
もう最低気温が一ケタなんだもん。さーて今は・・6時15分!
朝飯でも食うか。さびしさに パンを食ふなり 秋の朝 行ってきま~す。

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