朝礼ネタ・スピーチに名言コラム~バイカー修ちゃん・今日の一言: 2008年9月アーカイブ

2008年9月

不況こそ発明の母であり、不況のさなかにおいてこそ、回復と新しい発展へ向かわせる諸要因が胎動しはじめている。
-[1883-1950] オーストリア出身 米国の経済学者 ジョセフ・アロイス・シュンペーターの発言-

麻生太郎

小泉さんは孤独に強い。最高権力者という、真っ黒いまでの孤独の中にいても、それが別段気にならない。これは宰相としてやっていく上での、大きな資質だと思います。
-[1940-] 福岡県出身の総理大臣 麻生太郎 総務大臣時(2005年8月)の小泉元首相評-

小泉純一郎

俺の信念だ。殺されてもいいんだ。俺は非情なんだ。
-[1942-] 第87、88代内閣総理大臣 小泉純一郎 郵政民営化法案参院否決前夜2005年8月7日の発言-

閉じた同族の間では社交的に平和に暮らそうとするが、自分の党派ではない仲間に対しては、文字通り悪魔になるのだ。
-[1903-89] オーストリアのノーベル賞受賞動物学者 コンラート・Z・ローレンツの言葉-

臼淵 磐

痛烈なる必敗論議を傍(かたわ)らに、哨戒長臼淵(うすぶち)大尉(一次室長、ケップガン)、薄暮の洋上に眼鏡を向けしまま低く囁(ささや)く如(ごと)く言う。
「進歩のない者は決して勝たない。負けて目覚めることが最上の道だ。日本は進歩ということを軽んじ過ぎた。
私的な潔癖や徳義にこだわって、真の進歩を忘れていた。「敗れて目覚める」それ以外にどうして日本が救われるか。
今目覚めずしていつ救われるか。俺達はその先導となるのだ。日本の新生に先駆けて散る。
まさに本望じゃないか。」

-[1923-79] 元戦艦大和副電測士東大法学卒日銀理事 吉田 満著「戦艦大和の最期」P46より特攻攻撃の無意味さに荒れる若手搭乗員に言い聞かせた 哨戒長・臼淵 磐(うすぶちいわお)大尉の言葉-

時間とは何であろう。だれも問わなければ、私は知っている。問われて説明しようとすると、私は知らない。
-[354~430] 西方教会最大の教父 聖アウグスティヌスの言葉-

池波正太郎

「某(それがし)、金力を忌(い)み、つとめて立身の事をも避け、一介の弓術者として生き、死ぬることをひたすらに願い続けてまいった。されば、今の浮世に奇人とよばれる所以(ゆえん)でにござる。なれど、某、本心は人一倍に金もほしく、立身出世も好きな男なのでござる」
「え・・・?」
「好きなればこそ避けて通った。おわかりかな?・・・世にある奇人たるもの、みな、某(それがし)と同様でござろう。年若き頃、兄・十右衛門の牢死に出合うてより、某は、このような男になってしもうた・・・」

-[1923-90] 浅草出身の時代小説家 池波正太郎「弓の源八」より-

本心は水の如く一所に留らず 妄心は氷の如くにて 氷にては手も頭も洗われ申さず候 氷を解かして水となし 何処へも流れるようにして手足をも何をも洗うべし
-[1573-1645] 江戸時代初期の臨済宗の禅僧 沢庵宗彭(そうほう)「不動智神妙録」より

バブルは、はじけて初めてそれがバブルだったことがわかる。
-[1923-2000] 米国のノーベル賞受賞経済学者 マートン・ハワード・ミラーの言葉-

"Eの4乗"が重要だ。すなわち1.エネルギーを持つこと(Energy)、2.他人のエネルギーを呼び覚ますこと(Energine)、そして3.鋭い決断力を持つこと(Edge)、4.有限実行の実行力(Execute)の4つだ。
-[1935-] 米国の巨大企業GEの元会長兼CEO ジョン・フランシス・ウェルチ・ジュニアの言葉-

藤堂高虎

六尺二寸(188cm) 30貫(約113kg)の御遺骸にはあいたところのないほどに戦場傷があって数えられないほどであった。右手の薬指と小指は切れ爪が無かった。左手の中指も一寸ほど短く、左足の親指も爪が無く、左右の手の残った指の腹には、ふしくれだったまめがいくつもあった。
-[1556-1630] 戦国武将 津32万石藩主・足軽からの大出世男 藤堂高虎 死去の際の記録-

北朝鮮は、当然ながら「共産主義国家」でも「社会主義国家」でもない。表看板の「民主主義人民共和国」でもない。いってみれば、ニセモノ神様を頂点とする「宗教集団催眠国家」である。さらに、万人による相互監視と内部告発がなされる「秘密警察・密告国家」という側面もあわせ持つ。
-[1953-] 韓国出身の元韓国国防省北朝鮮分析官 高 永喆(コウ・ヨンチュル)2008年8月の言葉-

中内 功

馬鹿と天才とは、この世に存在することはまれや。全てが我々凡人の世界と言える。その中で半歩前に踏み出すことのできる勇気を持つ事が大切なんや。
-[1922-2005] 神戸出身ダイエー創業者 中内 功の言葉-

はっはっは・・・こいつぁいいや!
やい!お前たち!一体百姓を何だと思ってたんだ?仏様だとでも思ってたか?ん?
笑わせちゃいけねえや!百姓くらい悪ずれした生き物はねえんだぜ!
米出せっちゃ無え!麦出せっちゃ無え!何もかも無えっつんだ!ふん!ところがあるんだ。何だってあるんだ。
床下ひっぺがして掘ってみな!そこになかったら納屋の隅だ!出てくる出てくる・・・瓶に入った米!塩!豆!酒!山と山の間に行ってみろ!そこには隠し田だ!正直ヅラしてペコペコ頭下げて嘘をつく!何でもごまかす!どっかに戦でもありゃあすぐ竹槍つくって落ち武者狩りだ!
よく聞きな!百姓ってのはな、けちんぼで、ずるくて、泣き虫で、意地悪で、間抜けで、人殺しだ!ちきしょう!おかしくって涙が出らあ!
だがな、そんな「けだもの」をつくったの、一体誰だ?  お前たちだよ!侍だってんだよ!馬鹿野郎!
戦の度に村を焼く!田畑踏ん潰す!食い物は取り上げる!人夫人にコキ使う!女は犯す!手向かや殺す!
一体百姓はどうすりゃあいいんだ!百姓はどうすりゃあいいんだ、百姓は・・・
ちきしょう・・・・ちきしょう・・・!

-1954年度東宝映画「七人の侍」三船敏郎演ずる菊千代の言葉-

立花 隆

政府はわが国最大の経済活動体であり、その身動きひとつが、いかなる民間の経済活動体も比較にならないような大きな経済的インパクトを与えるから、ある意味で、政治(税金の使い方決定プロセス)は、必然的に利権化しやすい傾きを持っている。
-[1940-] 長崎県出身の作家・評論家 立花 隆の言葉-

中内 功

キャッシュレジスターの響きはこの世の最高の音楽である。スーパーの人ごみはこの世の最高の名画である。
-[1922-2005] 神戸出身ダイエー創業者 中内 功の言葉-

良い政治家とは、明日、来週、来月、そして来年どうなるかを予告でき、かつ、なぜそうならなかったかを説明できる人間である。
-[1874-1965] 英国の元首相 ウィンストン・レオナルド・スペンサー・チャーチル「回顧録」より-

戸塚洋二

宇宙や万物は、何もないところから生成し、そして、いずれは死を迎える。遠い未来の話だが、「自分の命が消滅した後でも世界は何事もなく進んでいく」が、決してそれが永遠に続くことはない。いずれは万物も死に絶えるのだから、恐れることはない。
-[1942-2008] 静岡県出身の物理学者・東京大学特別名誉教授 戸塚洋二 ガンで死去する5ヶ月前の手記-

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