人類平等の考えをつきつめていけば、もう国家というもの自体がナンセンスだということになる。日本に生まれたアメリカに生まれたということだけではじめから何か区別されなくちゃいけないなんておかしいじゃねえか。
-[1906-91] 本田技研創業者 本田宗一郎の言葉-
昨日から、東京です。赤坂は曇りかな?迎賓館まわりもおおだやかな東京の日和です。赤坂は外国人がたくさんいる。このあたりに住んでいるって雰囲気の人が多い。アフリカ系の人がいつもより多いかんじがするのは、昨今のアフリカ首脳がたくさん日本に来られた影響かな?アフリカ系の人が民族衣装で歩いている姿はきれいだな。黒い皮膚に赤い衣装がよく似合う。東京も国際都市なんだな。僕らの子どもの世代は、これがあたりまえの世界なんだろう。本田宗一郎さんは心からそう思って、浜松の工場のオヤジから世界を展望したんだなあ。リンゴ箱の上に乗って。本田宗一郎さんって大好きだ。僕のヒーローだ。カッコいい親父だと思うなあ。僕も本田宗一郎のようになりたいって子供の頃から思ってるんだ。あっと、これから会議だぜ!じゃあ行ってきます!



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