賞賛による堕落から逃れる方法はただひとつ。仕事を続けることである。人は立ち止まって賞賛に耳を傾けがちであるが、唯一なすべきことは賞賛から目をそらし、仕事を続けること。それ以外の方法はない。
-[1879-1955] ドイツの理論物理学者 アルベルト・アインシュタインの言葉-
実務的だね。堕落・・、人間は人から褒められたい、賞賛されたいって思うもの。バイカー修ちゃんはそう思ったことがないんだ。カッコつけるんじゃないよ。僕は人前に出るのが」嫌いなんだ。とかいいながら、今月も長崎大学経済学部で講義したなあ。でもやっぱり、自分でやれていないことを講義するのは辛いなあ。僕は実践派なんだ。だって「大学」ってのは、究極の実学を学ぶところでしょう?それがないとさ、4年高い授業料と、貴重な時間を費やす意味ってある?産官学っていう場でさ、大学の先生と中小企業のオヤジがさ、ミーティングやってる。かたや実戦の経験がないセンセイの空論とさ、カネもうけしか頭にないオヤジ経営者がさ、ミーティングしてお茶をにごしてさうまくいくかってぇの!双方の浅はかな利害の顔合わせだぜ。大学で教えてる僕が言うと問題かな。カネ儲けなんて最低だね。社長の僕が言っちゃいけないのかもしれないけど、こんなくだらないことにうつつをぬかすやつは最低だと思うぞ。カネなんて、単なる手段でしょう?それそのものは幻想を信じてるばか者の紙切れにすぎないのだ。こんなもののためにピストル振り回して、たった600万程度の紙切れをパチンコ屋さんから盗んで、1発80セントの9ミリ弾丸で自分の頭を撃っちゃうバカもいるんだ。妄想っていうのは怖いねえ。紙切れには意味はないでしょう?その幻想から離れることが、商売人としての修行でしょう?難しいこと言ってますかねえ・・・。



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