2008年03月26日
アルベルト・アインシュタイン
人は海のようなものである。あるときは穏やかで友好的。あるときはしけて、悪意に満ちている。ここで知っておかなければならないのは、人間もほとんどが水で構成されているということである。
-[1879-1955] ドイツの理論物理学者 アルベルト・アインシュタインの言葉-
今日はバイカー修ちゃん、東京出張だ。今、この更新は虎ノ門パストラルホテルで行っている。お気に入りの日本酒「あさ開」を飲みながら・・。今日は栃木県が主催する首都圏の経営品質賞の表彰式があったんだ。今日はとっても不思議な体験をした。羽田についてモノレールで浜松町に向っていたときだ。運良く座れて、光田明正先生の「中華の発想と日本人」を読んでいた。何度もいうけどこの本は本当におもしろい。「天王洲アイル」を過ぎた頃だったと思う。後ろのほうから女性の声で「外国語を勉強しなさい・・」って声がしたんだ。3回も・・。僕は直感的に亡くなった母の声だと感じた。・・ただ感じただけで確信はない。方言で言ったような気もするけど、正確な言葉が思い出せないんだ。「英語ば勉強せんばよ・・」って方言だったような気もするんだけど、とにかく「語学をやれ」って言ってるのは理解した。僕は神秘主義者ではないよ。でも非常に不思議な体験だった。で・・なぜか、上野の東京国立美術館で開催されてる「国宝薬師寺展」を見たくなった。家族から東京行くなら見たほうがいいって薦められてたんだけど、時間がタイトなんで諦めてたんだけど、なぜか「月光(がっこう)菩薩立像」が見たくなって行って・・そして・・見た!「月光菩薩立像」も「日光菩薩立像」もあまりに美しかった。なんという美!、なんという精巧な鋳造(ちゅうぞう)、これが1200年も前の奈良時代に造られたなんて・・。僕には亡くなった母に見えた。「ママ、亡くなってもママは僕のそばにいるんだね」と思ったんだ。フランス語では母のことを「メール:Mère」って言うよね。"Mère"って「海」っていう単語"La mer"といっしょだよね。これは、アインシュタイン博士の発言の哲学的要因になっているよね。うーん、僕酔ってるかな? そして、「吉祥天女像」も見た!この有名な絵がじつに小さいのに驚いた!!「月光菩薩立像」が3メートルもあるのと対照的だ。美術にはエネルギーがある。いやー「沓:くつ」を履いているんだよ。先のそった靴のことだけどね。この沓を履いているのははじめて知った。美術館って楽しい。美術館ほど楽しい世界はバイクのライディングくらいかな。バイクを「危ない!」なんていう人は美術も「危ない!」のを知るべきだと思うぞ。このような美術品はたぶん、霊的なエネルギーのターミナル(駅という意味でのね)になっているんだろう。上野公園の桜は長崎よりも楼蘭(ろうらん)と咲き誇っている。混沌とした世の中に、バイカー修ちゃん何を学ばなきゃならないかを、亡き愛するママに教わったような気がする。人間は愚かな生き物だ。激しやすく涙もろくて残忍だ。美しいものに涙し、哀れなものをいたぶる。煩悩(ぼんのう)に汚(けが)れたこの身を汚れた商売の道でまた汚す。「あさ開」はいい酒だね。村井社長はいい酒を造るね。「絶対二日酔いはしないから部屋で飲んでみて」ってもらった酒だけど、頭がクリアになる。この酒にも1300年の日本酒のエネルギーがこもってるんだね。「誠心誠意造ってる」って村井社長の言葉にうそはなかばい!バイカー修ちゃん。これから語学に熱をあげます。まずは英語でしょう。有限実行!人間は水でできてるから、明日は忘れちゃったなんて・・アインシュタイン先生には言い訳できないでしょ!ちなみに、このブログの出版の話がいくつかきてるんですけどバイカー修ちゃんは読者の方々に声を聞いてみたいな。どうか意見を聞かせてくださいね!
- by 社長ブログ・バイカー修ちゃん
- at 23:53
コメント
くまさん、バイカー修です。
くまさんは自分の手を見てお父さんを感じるんですね。そうかあ・・手の形がお父さんに似ているんですか?
しかし、勉強しているっていうのはやはり偉いですよ。40代になってからの勉強は辛いものがありますが、60歳から勉強はじめて大学院に行ったって人もあるくらいだから、人間学びに早い遅いはないと思いますよ!
そうかあ、色紙ねえ・・。そんな身分じゃないですよ。
ps:そうだなあ・・、母はきれいな人だtったですねえ。小学校の頃、授業参観に来るとひときわ目だっていたのが嬉しくもあり、恥ずかしくもあり、手もあげられずモジモジしてる自分が情けなかったですねえ・・。
くまさんは、優秀な少女だったんでしょう?
こんにちは
いつか修ちゃんのブログが本になったら、サイン入りで頂きたい(自分で買おうと思っていないあたり・・・)と 常々思っていましたが、確かに 印刷されたら別のモノになってしまうのかも知れませんね。
・・・じゃあ サイン入り色紙でいいや(笑)
それは置いといて、ママ上の声に導かれて改めて英語を学ぶ!ですか。
修ちゃんは月光菩薩に守られているんですね、お母様美しい方だったんでしょうね。
私はなぜか 自分の『手』を見ると父を思い出し この手に守られていると感じます。
修ちゃんとは比べ物になりませんが私も今勉強していることがあります。
40半ば過ぎての勉強は、溢れる知識欲・薄れる記憶力って感じで、時間との戦いになってます。でも勉強したいことがあるって幸せな事ですね。
衛本さん、オダさん、さっそくレスありがとう!
これで2冊は販売確定だね・・って違う違う。
僕は、ブログってのは無欲だからいいと思ってるんだ。なんたって無責任なことばっかり書いてるからねえ。
これが本になって、有料で販売ってのはブログの本質と違うんじゃないかと思っているんですよ。有名な「き●このブログ」も本になっているんだけど、なんか出版したとたんにブログもおもしろくなくなったと思うのは僕だけでしょうか?
出版の話ですか・・・すごいですね!
私たちは、本や先人の言葉で「はっと」気づかされたり、感じることがありますよね。また、その内容について色々な人の意見が見れるこのブログはすばらしいと思います。出版されたら是非購入したいと思います。
とりあえず買います
(↑そういう意見では無くて?ですか 笑 )