2008年01月25日
マイケル・ムーア
私の仕事は、人々が見ないでいたものを目の前に突きつけることだ。主流メディアのエリート連中には、恥じ入ってほしいものだ。あなた方が怠けてしなかったことを、こんな野球帽をかぶった高卒の男(ムーア氏本人)が世界中で映像を掘り起こして、補っているんだから。
-[1954-]米国の作家兼映画監督 マイケル・フランシス・ムーア 2004年度作品「華氏911」についてのコメント-
このマイケル・ムーア監督ってすごい人だよね。エネルギッシュで狂信的で徹底的だ。「ボウリング・フォー・コロンバイン」でアメリカの銃社会の狂気を、 「華氏911」でなんとブッシュ大統領を攻撃、新作の「シッコ」ではアメリカの医療問題を扱っている。確かに、アメリカに住んだことのある人ならわかると思うけど、アメリカって国は「病気できない」社会なんだ。もうすさまじく医療費が高いんだ。バイカー修ちゃんはアメリカで学生生活が終わり、気ままにバッグパッカーをして無銭旅行をしておりました。このときにお決まりのストリートギャングの皆様に何回もあうんだけど、リボルバー(回転式の拳銃ね)のグリップでしたたかに左のほほを殴られて奥歯が折れちゃった。まあ、血だらけになって20ドルは盗られるはフクロにされて傷だらけになっちゃった。ま、それはいいとして(よくないよ!)歯が折れたのには困ったねえ。なんせ右側でしかモノが噛めない。日本だったら歯医者にいくよね。アメリカでは歯医者は高いんだ。何百ドルもとられちゃう。だからアメリカ人はみんな歯を矯正して、よく磨いて虫歯にならないようにする。アメリカ人ってみんな歯がきれいでしょ?単におしゃれだけが理由じゃないんだよ。また、クスリ漬けなのは日本以上!みんなやれビタミン剤だ、サプリだって朝からクスリを一抱えも飲む。おしっこはまっ黄色だぞ。これも医療費が高いから、自分の身は自分で守るってアメリカ的考え方だ。だから何千万人もいる不法移民は当然ソシアルセキュリティ(社会保障)も持っちゃいない。カネがなきゃ救急病院も治療もしてくれない。とってもサバイバルな国、それがアメリカの一面なんだ。
- by 社長ブログ・バイカー修ちゃん
- at 10:01
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