自分の全てを正すという機会、今までやってきたことを見直す機会が必要やで。
初心にかえる、原点にかえる機会をもつことや。
成功している人は、いつもそういう時間を創ってるんやで。
-[1894-1989] パナソニック創業者 松下幸之助の言葉-
先般、松下電器が「パナソニック」にブランドを統一するって発表がありましたね。
いろいろ意見もあるようですが、バイカー修ちゃんは遅すぎたんじゃないかと思っています。
この「バイカー修ちゃん今日の一言」は、ついこの前までIBMシンクパッドで打ってました。
その前は富士通ビブロだった。でもIBMがレノボに身売りした時点でこりゃだめだと思ったね。
で、今はパナソニック「レッツノート」だ。ちょっと高いけどいいですよ!コレは。
バッテリーも長持ちするし。さすがにいい製品つくるよね。
ならば、ブランドを分散してシロモノ家電は「ナショナル」ブランドなんて時代じゃないでしょ?
世代で違うのかなあ・・。わが家には「ナショナル」ブランドの家電はありません。
なんか大阪のマネシタ電器のイメージがつきまとうんだよね~。
でも松下幸之助さんは本当にすばらしい人だと思っているよ。
今日のこの一言なんて味があるねえ。深いねえ。「原点にかえる機会を創れ」とは、経験の裏打ちがないと言えない言葉だと思う。
蛇口をひねったらどんな庶民にも清潔な水が供給できる水道のように、安価で高品質な商品を届けたいって「水道哲学」を真剣に実践した偉大な人物だ。
ソニーのアイデアをパクったって、この「大義名分」には説得力があり、松下幸之助さんの評価を上げはしても下げはしない。
アメリカのかつてのライバルで目標でもあったGE(ゼネラル・エレクトリック)はとっくのムカシに冷蔵庫をやめて、山田洋行お騒がせのジェットエンジンや、CTスキャン、金融会社のコングロマリットになっちゃった。
でも松下電器は民生品で世界のブランドを目指す。
電気自動車やハイブリッドカーで活躍の場はいっぱいあるぞ。
応援するぞ!世界の「パナソニック」になってください。哲学者松下幸之助さんのためにも!



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