2007年12月01日
勝海舟
今の世の中に西郷が生きていたら、話し相手もあるのに―‐。南洲の後家と話すや夢のあと。
-[1823-99] 幕末・維新の政治家 勝海舟「氷川清話(ひかわせいわ)」より西郷隆盛評-
昨日の山梨県富士吉田市出張は残念ながら雨だった・・。富士も見えずレンタカーの窓は曇りがち。今日は横浜だ。この横浜でバイカー修ちゃんの会社の優秀な技術者馬場くんが「リコーT1グランプリ・ジャパン」という全国大会に九州チャンピオンとして出場するんだ(http://www.q-bic.net/main/f/post_23/)。横浜って言えば、「ラストサムライ」にハリウッドセットの横浜が出てきたよね。ありゃよくできてた。富士山もでてきたけど、あれはニュージーランドのタラナキ山だってね!バイカー修ちゃんヨコハマはお気に入りです。長崎に似てるし中華もおいしい。ちょうどね、長崎の博物館で今、「勝海舟展」が開催されてるんだ。幕末に寒村だった横浜村は江戸に黒船を入れたくない徳川慶喜が「横浜村にでも入れさせちゃえ」って突然港町になったこのヨコハマ。勝海舟なんかもここに来たんだよ。で、今日は「氷川清話」から紹介しちゃおう。この本、晩年の勝海舟の口述筆記なんだけど、べらんめえ調で話半分でもおもしろい。言いたい放題。人斬り以蔵も出てくるし、小説のネタ元バナシも多いんだ。今日のこの言葉もおもしろいだろ?南洲ってのはもちろん西郷隆盛のことだ。この本は大きな本屋さんには今でも売ってあるから読んでみるといい。幕末がどんな時代だったかが、しゃべり言葉でわかってとってもリアルでスリリングだぞ。でも・・西郷さんの奥さんと勝海舟は話しをしてるんだねえ。いったいなにを話したんだろう?「ラストサムライ」の渡辺謙演じる「勝元」は明らかに西郷隆盛をイメージしてたよねえ・・・。
- by 社長ブログ・バイカー修ちゃん
- at 09:31
コメント
Roslynさん、おひさしぶり!
馬場くんへのメッセージありがとう!
そうなんです。やはり「人」なんですよ。特にこれからはサービス・技術者=営業に直結すると思いますね。当社もダ○キンのエアコン使ってますけどさすがは世界のトップメーカーになる理由がわかります。
Roslynさんもパソコン使う仕事なんですね。
目が疲れるでしょう。ときどきケアするために「バイカー修ちゃん今日の一言」をのぞいてください
。ヨロシク!!
修ちゃん、お久しぶりです。
仕事でパソコンにずっと向かっていると、
自宅では開きたくなくなり、遠ざかっておりました。
馬場君の「リコーT1グランプリ・ジャパン」での快挙、本当におめでとうございます。
九州教具のサイトも見てきました。
私はこういうグランプリがあること自体はじめて知りましたが、
社員のやる気を奮い立たせるには、必要なことなのでしょうね。
今年の夏、「ダ○キ○ン」のエアコンが壊れて、
修理に来ていただきましたが、
技術面はもちろんのこと、接客態度を含めての総合サービスは、
やはり申し分のない素晴らしいものでした。
来ていただいたサービスマンもお若い方でした。
一期一会のお付き合いといってしまえば、
いささか大袈裟ではありますが、とても大事なことですよね?
おはよう!くまさん。
そうなんだよ〜。雨だったんだよ〜。富士山見えなかったよ〜。
昨日、昼ごろANA便で羽田から長崎に帰る途中、またまた親切なフライト・アテンダントのお姉さんが「左手に富士山が・・」のアナウンス。
雲海の中からぽっかりと吹き出物のように頭を出した富士山が見えました。
昨日も下界からは見えなかったようですね。
でも、「勝海舟展」家族でいくんだ。
楽しみです。
こんにちは
富士山見えなかったんですか、昨日の一言であんなにうきうきしていたのに・・・残念でしたね(笑)
ラストサムライの、海上から見える冨士山は圧巻でしたね!!ニュージーランドの山だったんだ・・・。映画の内容は無視して、一番印象に残ったシーンでした。渡辺謙の『パーフェクト』のシーンよりもです。(私って変わり者?)
海舟は、利発過ぎて孤独だったんでしょうね、周りから浮いていたんじゃないかな。西郷ドンはきっと本当の意味で自分を理解してくれると感じられる数少ない人物だったはず・・・。「つまらねえ」と海舟のため息が聞こえてきそうですね。