小人は己を利せんと欲し、君子は民を利せんと欲す。
己を利する者は私、 民を利する者は公なり。
公なる者は栄え、私なる者は亡ぶ。
-[1827-77] 鹿児島県出身の明治維新の政治家 西郷隆盛の言葉-
京都市職員がやってくれました。奈良市職員でほとんど出勤しないで給料ドロを繰り返していた職員がいましたが、その流れは広がっている。
有給使い果たしてウソの忌引きで休んだだとさ。5年間で親戚を12人も「殺した」女性職員もいるとのこと。
いったい社会保険庁といい「公務員」はどうなってるんだ?
ただでさえ民間企業は非正規社員の増加や労働条件の悪化で苦しんでいるのに。
地方では企業そのものが生き残りをかけて涙ぐましい努力をしているというのに。
この公務員サマのノーテンキぶりはなんなんだ?
こりゃ今始まったことじゃない。ただ明るみに出てきただけだと考えるのが正しかろう。
西郷どんの言葉をよーく読みなされ。公なる立場の者が「私利私欲」に走ってどないすんねん。
今じゃ公務員の人間のほうが民間中小企業の社員より高給取りだろう。
京都は左翼系が強いところでもあるし。それでこれはないでしょう。
今はマスコミファシズムの時代だ。これからマスコミの「官」たたきが強くなるだろう。
民間企業は不正したら社会的制裁をうける。公務員はどうなんだ?減給3ヶ月でちょん・・ってこれでいいのか?年金だって民間より多いんですよ。
日本は本当に「役人天国」の国だ。いや、社会主義国家じゃないのかってすら思う。
ほとんどの場合「市長」や「知事」なんて役人がいなきゃなにもできない人ばかりだ。
せいぜいマスコミにたたいてもらって世間という太陽の光の下、虫干ししてダニやしらみを駆除しなきゃだめだこりゃ。



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