わだばゴッホになる。
-[1903-75] 青森県出身の版画家・画家(本人は板画とよぶ) 棟方志功21歳で上京するときの決意の言葉-
バイカー修です。「わだばゴッホになる!」ってのは青森の方言で「私はゴッホになる!」って意味だよね。 この棟方志功の志の高さに感動するよなあ。 はっきり言ってこのユニークな棟方志功さんは版画(本人は板画とよぶ)彫ってる姿は狂人そのものです。 でも、僕らこんな志(こころざし)高いだろうか?今日のPeace4Uサマのブログhttp://ch02083.kitaguni.tv/ に不良品の顧客満足的対応についてのことが書いてあった。考えさせられるなあ。最近のバイカー修ちゃんのホテル事業部「クオーレ長崎駅前」の事例を紹介しよう。ある女性のお客様からのクレームです。 「部屋が暗くて化粧・コンタクトがしにくい。 というクレームが楽天トラベルの掲示板にありました。 「この度はホテルクオーレ長崎駅前にご宿泊頂きまして誠にありがとうございます。 せっかくお泊り頂きましたのに、お部屋の環境で御不便をお掛けしました事を深くお詫び申し上げます。 すぐにスタッフが対応の返事を書きました。これで終わりじゃないんです。 この女性の立場に立てば言っていることはごもっともです。 僕も女性の身になって泊まりました。 今までまったく気付かなかったのにたしかにこれでコンタクトをするのは暗い。 スタッフもみんなそう感じたそうです。 お客様の一言で気付かなかったことに気付く。・・・で、このあと全室電球を明るいものに交換しました。 「わだば、リッツカールトンになる!」って気概でやらねば! ゴッホを目指した棟方志功はいつか「世界のムナカタ」になったんだもの。
女性が使う部屋は日の光が入るような部屋にできるような心つかいがほしい。」
当ホテルは、長崎駅前という立地上、日の光が入りにくい場所がございます。お客様のお声を元に、お部屋の明るさを調査し、改善できますよう早速検討させて頂きます。では、またのお越しを心よりお待ち申し上げております。」



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