カール・セーガン

いまではすっかり乾燥してしまった直径1000kmもの巨大な隕石口孔に川が流れ込み、豊かな水に満たされていた時代があった。

そしてこの古代の火星の湖には、現在の地球でみられるどんな滝よりも大きな滝が流れ落ちていた。

深さ数百mあるいは1000mにも達する広大な海では、いまでは海岸線がほとんど識別できない岸に穏やかな波が打ち寄せていたことだろう。

40億年前の火星こそ、探検すべき世界だった。

私たちは遅かった。
-[1934-96] 米国の天文学者・小説家 カール・セーガン1996年最後の作品「惑星へ」p38より太古の火星の信じられない光景-

宇宙、それは最後のフロンティア・・「スタートレック」(ムカシは「宇宙大作戦」というタイトルだったぞ。陳腐だね~)の冒頭のセリフだった。

宇宙に興味を持たない人はいないと思う。

男の子ならロマン、女の子でもホロスコープなど宇宙に神秘を感じると思うぞ。

バイカー修ちゃんの宇宙へのあこがれはカール・セーガンアーサー・C・クラークのSFで確定した。

地球のもっとも近い兄弟星。もしかしたらいけそうな惑星。

せめて水をたたえた美しい惑星であってほしかったなあ。

生物もいたんだろうなあ。

いったいなにがあってあんな死の星になったんだろう?

古代火星にも人類がいて、いがみあって核戦争でもおこしたのかな?

数億年という月日は、地上の「火星人の痕跡」も消しちゃうんだろうか?

もしそうなら火星人も人間と五十歩百歩かな?

なんせ辞めろ辞めろと言われて辞めず、組織もつくった、所信表明もした、さあ今日から国会だってときに辞める首相がいる。

この人本当にKYだったんですね。空気が読めない。

おそらくなにか自身に重大な問題が起こることが予想されたんでしょう。

本当のサプライズはこれからかもしれない。

でもどんな問題でも時がたてば笑い話になるのにね。

火星みたいに水の惑星が砂漠の惑星になるっていうのなら大問題だ。

人的原因なのか自然現象なのかわかんないけど。

でも日本の国会は人災だね。

政治の混迷ってのはこういうことをいうんだろうな。無責任の極み。

「美しい国」はその姿もよくわからないまま砂漠化してしまいました。

・・てなことにならけりゃいいがな。

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