非暴力は、暴力の不正に対して真義を代表する力である。
非暴力は純潔な生活の泉として滾々(こんこん)と湧き出る魂の力なのだ。
私はインドが弱いから非暴力を説いているのではない。
ただ、インドが暴力を振りかざすヨーロッパのやり方をまねるべきではないと思うのである。
剣を手にしたとき、インドはもはや私の心の誇りではなくなるであろう。
-[1869-1948] インド独立運動の最大の指導者・非暴力主義者 マハートマ(偉大な魂)モハンダス・カラムチャンド・ガンディーの言葉‐
今日は「非暴力主義」の巨人ガンディーの言葉です。僕らは教科書で「ガンジー」って習いました。
ガンディーといえば20世紀のまさしく偉人ですよね。
政治家というより信仰の対象となった感も強い。
インドに独立を勝ち取り、宗主国イギリスの植民地政策までをかえた偉大な男ですな。
チャーチルは「半裸の托鉢男」といって嫌ったそうですが・・。
しかし、あまりにも極端な考えは国民の一部から怒りをかい、暗殺されてしまったんだね。
日本の「平和憲法」はガンディーの思想に迫るんでしょうか?
それは日本人が平和をどう捉えているかにかかっていると思うのだ。
今、ガンディーを知ることは無駄ではないと思うぞ。
今日はちょっと短くてごめんなさい!



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