湯ざめするまでお前と話そ 夢に来よ
-[1888-1965] 川柳作家 麻生路郎(あそうじろう) 亡くした小学生の息子を思う川柳-
バイカー修です。せっかくすばらしいコメントいただいたのに「元タクシードライバー」さんの意向で掲載はいたしません。
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ぜひ、お話を聴きたいなあ。世の中にはいろんな努力をしてもそれが報われる人とそうでない人がいる。
今日の麻生路郎も川柳作家で有名です。
でもこの人も息子を亡くすという苦悩を味わっているんですね。ちなみに奥さんの葭乃(よしの)も川柳作家です。
子供を亡くすというのはこの世でもっとも辛いことのひとつだろうな。
また、自分が考えたことが自分ではなく他人によって実現されてしまうということもよくあることだよね。これも辛いけどよくあることなんだ。
バイカー修ちゃんも経験がある。でもね、何かを得ることは何かを失うことになり、何かを失うことは何かを得ることになるんだ。
失って「何を得ているのか」に気づくことも大事だよね。
路郎も子供を失ってすばらしい作品を得ている。
失ったものを見続けると得ているものに気づかないかもしれない。
人生って短いスパンだと悲劇ばかりに見えるけど、長いスパンでみたら喜劇だと思うぞ。
過去ではなく今を見てみよう。得ているなにかに気づくかもしれない。子供だって育てることは大変だ。とくにシングルで育てている人の苦労は大きいだろう。
自分の人生を子供のために費やすことも辛いかもしれない。
でも、世の中にはその子供を持てない人もたくさんいる。
その人たちはしたくてもその苦労はできないんだよね。
考え方で気持ちはかわると思います。



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