養老孟司

我々は、脳が紡ぎ出す物語の世界に住んでいる。
-[1937-] 神奈川県出身の解剖学者 養老孟司の言葉-

この言葉は、実は「バイカー修ちゃん今日の一言」が始まった1999年11月のもっとも最初の頃に紹介したことばです。
http://www.q-bic.net/biker_blog/1999/11/post-2054.html

僕らが現実と思っている世界は幻想なんですよ。だから旅をする。

毎日「これは幻想なんだ」って思いながら旅をしてたなあ。

今日はちょっと趣向を変えてアメリカ人には日常だけど、日本人には「オタク」だけの世界のもの・・「銃」について話をしよう。

バイカー修ちゃんはアメリカでかなり銃を撃った。

ハンドガン(いわゆる拳銃ね)22口径ロングライフル弾からはじまって、これはもうモデルガンの世界ですな。

タマも小さいが反動なんてほとんどない、スポーツ用です。

38口径(9ミリ)これがもっともポピュラーです。

最近のハリウッド映画はやたらめったら撃ちまくりますがこの口径の銃が多い。

オートマティックが多かったけど、かわったところではワルサーP38やブローニング・ハイパワーなんかの対戦中の銃も撃ちました。

射撃場のオヤジさんが銃マニアだったんだ。(だから射撃場なんて商売を営んでいるんだろうな)

よくしたり顔で「拳銃なんて5メートルも離れれば当たらない」っていう人がいるけど、そりゃ撃ったことがないかその人がヘタなだけでしょ。

そんなことありません。ウデの差は出るけど、拳銃はよく当たります。

僕は少なくとも20メートルくらいの的はかなり当てることができた。

ネバダ大の友だち連中では一番当たってたぞ。

個人的にはオートマティックよりリボルバーの方が好きだね。確実だしよく当たる。

一番のお気に入りはコルトパイソン357マグナムの4インチ銃身のやつで強烈な357マグダム弾じゃなくて38口径の弾を使うと撃ちやすくてよく当たるよ。

このコルトパイソンのトリガー(引き金)のタッチは絶妙で、触れるだけでハンマーが落ちる。

本当になめるように触れるだけで発射できるんで、弾着がブレないんだ。

コルトパイソン357マグナムは仕上げも高級感があって素晴らしい。

これはモデルガンでは絶対だせないホンモノだけのタッチと感触だねえ。

でも取り扱いには気をつけないとすぐに暴発してバイカー修ちゃんは射撃場の天井に二回も穴をあけてしこたま怒られちゃった。

さあ、ハワイあたりでスキューバもやった、ボードセイリングもやったというお姐さん!

今度は「シューティング」だね。おもしろいからやってみるといいと思うぞ。

絶対にハマることまちがいなし。

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