朝礼ネタ・スピーチに名言コラム~バイカー修ちゃん・今日の一言: 2007年9月アーカイブ

2007年9月

企業をはじめとするあらゆる組織が、社会の機関である。

組織が存在するのは、組織自身のためではない。

自らの機能を果たすことによって、社会、コミュニティ、個人のニーズを満たすためである。

組織とは目的ではなく手段である。
-[1909-2005] ウィーン出身の米国の経営学者 ピーター・フェルディナンド・ドラッカーの言葉-

田口 弘

企業にとってのコストは顧客にとっての利益であり、企業にとっての利益は顧客にとってのコストである。
-[1937-] 岐阜県出身 ミスミ相談役 田口 弘の言葉-

私には夢があります。

昔の奴隷の息子と昔の奴隷主の息子が、兄弟として同じテーブルを囲む日が来ることを。
-[1929-68] 米国の公民権運動指導者・牧師 マーティン・ルーサー・キングJr19638月の演説-

猪木武徳

1914年段階では1米ドルは4.2マルクであったが、23年11月には「4.2×10の12乗(1兆)」マルクに跳ね上がっていた。

この1兆分の1マルク下落は、主に23年の後半に加速したものであった。

人々は街に買い物に出かけるのに乳母車に紙幣を詰め込んで出かけた。

有名な第一次世界大戦敗戦後ドイツのハイパーインフレについて)


-国際日本文化研究センター教授 猪木武徳 2003826日同日東京行きの飛行機の中で読んだ日経新聞より-

棟方志功

わだばゴッホになる。
-[1903-75] 青森県出身の版画家・画家(本人は板画とよぶ) 棟方志功21歳で上京するときの決意の言葉-

どういうことなのだろう?私は時折考えてしまう。

私たちの祖先は東アフリカからノバヤゼムリャ(ロシア北西沖の二つの島)へ、エアーズロック(オーストラリア南西部の岩山へ)へ、パタゴニア(南米大陸の南端の地方)へと足を広げ、石の穂先をつけた槍で象を狩り、7000年前は北極海を小舟で渡り、風だけを頼りに地球を一周する航海を達成し、宇宙に飛び出して10年もたたずに月の上を歩いただはないか?

それなのに、火星への航海に乗り出すのをどうしてためらうのか?
-[1934-96] 米国の天文学者・小説家 カール・セーガン1996年最後の作品「惑星へ」p71より-

今日、1kgのものを地球を回る低い軌道まで持ち上げるのにかかる費用は、ちょうど1kgの「金」の価格と同程度である。
-[1934-96] 米国の天文学者・小説家 カール・セーガン1996年最後の作品「惑星へ」p64より-

地球から来た人間、ここに月面初の足跡を記す 西暦1969年7月 全ての人類を代表し、平和のうちに来たれり。
-[1913-94] 第37代アメリカ合衆国大統領 リチャード・ミルハウス・ニクソン 1969年アポロ11号に取り付けられた銘板-

人間ですら、工夫すれば水に沈む金属を使って水に浮かぶ船をつくりだすことができるのだから・・・、神が知られざる技によって、地上の物体を(地球に縛り付けている鎖から)解き放つことができて、何の不思議があろうか。
-[354-430] 西方教会最大の教父 聖アウグスティヌスの答え カール・セーガン1996年作品「惑星へ」より-

いまではすっかり乾燥してしまった直径1000kmもの巨大な隕石口孔に川が流れ込み、豊かな水に満たされていた時代があった。

そしてこの古代の火星の湖には、現在の地球でみられるどんな滝よりも大きな滝が流れ落ちていた。

深さ数百mあるいは1000mにも達する広大な海では、いまでは海岸線がほとんど識別できない岸に穏やかな波が打ち寄せていたことだろう。

40億年前の火星こそ、探検すべき世界だった。

私たちは遅かった。
-[1934-96] 米国の天文学者・小説家 カール・セーガン1996年最後の作品「惑星へ」p38より太古の火星の信じられない光景-

古(いにし)への 道を聞きても唱(とな)へても わが行(おこない)にせずば かひ(甲斐)なし

楼(ろう)の上 はにふの小屋に住む人も 心にこそは 高き卑しき

はかなくも 明日の命を頼むかな 今日も今日もと 学びをばせで
-[1492-1568] 薩摩藩主 島津忠良(日新公)が残した 薩摩の子弟教育「日新(じっしん)(こう)いろは歌」の和歌-

非暴力は、暴力の不正に対して真義を代表する力である。

非暴力は純潔な生活の泉として滾々(こんこん)と湧き出る魂の力なのだ。

私はインドが弱いから非暴力を説いているのではない。

ただ、インドが暴力を振りかざすヨーロッパのやり方をまねるべきではないと思うのである。

剣を手にしたとき、インドはもはや私の心の誇りではなくなるであろう。
-[1869-1948] インド独立運動の最大の指導者・非暴力主義者 マハートマ(偉大な魂)モハンダス・カラムチャンド・ガンディーの言葉‐

頂上にいくと物事は非常に単純である。

・・・第一の地位にある者に集中されるもろもろの忠誠はぼう大なものである。

もし彼が躓(つまづ)いたら、支えられねばならない。

もし間違いをしたら尻ぬぐいされねばならない。

もし眠ったら、みだりに睡眠を妨げてはならない。

もし彼がどうにもならない代物だったら、かれの首はまさかりで叩き落とされねばならない。
-[1874-1965] 英国の元首相 サー・ウィンストン・レオナルド・スペンサー=チャーチルの発言-

ウェイガン将軍が『フランスの戦い』と呼んだものは、終わった。

やがて『イギリスの戦い』が始まる。

キリスト教文明の存続は、この戦いにかかっている。

我々英国民の生活、社会、そして大英帝国の存続も、この戦いにかかっている。

敵の全勢力と全士気が、やがて我々に向けられよう。

ヒトラーは知っている。この島において我々を倒さない限り、この戦争に敗北するしかないことを。

我々が勝てばヨーロッパは解放され、世界は太陽の輝く高台に移ることができる。

もし我々が負ければ、アメリカ合衆国を含む全世界、そして我々が知り、大切にしてきた全てが、ねじ曲がった科学の光により長引かせられた新しい暗黒時代に入いるであろう。

よって我々は全力を尽くし、1000年のちに大英帝国の人々にもこう言わせたいものである。

「これが彼等の最良の時だった」と。
-[1874-1965] 英国の元首相サー・ウィンストン・レオナルド・スペンサー=チャーチル1940年6月18日下院演説より-

私はスターリンに向かって切り出した。

「我々のバルカン問題を片づけましょう。ソ連の軍隊はすでにルーマニアとブルガリアに入っている。

一方イギリスもバルカン諸国に利害関係を持っている。

我々がぶつかり合うことは避けましょう。

そこで提案しますが、ルーマニアはソ連の優先権90パーセント、一方ギリシアはイギリスの優先権90パーセントとしたならば、あなたの意見はいかがですか。」

私は紙に書き留めてスターリンの前に押しやった。

しばしの時間が過ぎた。スターリンは青い鉛筆をとると、承認というように、そこに一本の太い線を引いて、返してよこした。
-[1874-1965] 英国の元首相 サー・ウィンストン・レオナルド・スペンサー=チャーチル『回顧録』より‐

これでことは簡単になる、戦争は結局われわれが勝つと確信し、その夜は神に感謝しながら熟睡した。
-[1874-1965] 英国の元首相 ウィンストン・チャーチル『回顧録』より日本の真珠湾攻撃の報に接して-

湯ざめするまでお前と話そ 夢に来よ
-[1888-1965] 川柳作家 麻生路郎(あそうじろう) 亡くした小学生の息子を思う川柳-

ドイツ人を見極めるのだ。

アルプスの向こう側にどんな教義があるのか。

ローマ時代、カエサル、ウェルギリウス、アウグストゥスの時代に無学、無教養だった連中の彼らは子孫なのだ。
-[1883-1945] イタリアの独裁者 ベニト・アミルカレ・アンドレア・ムッソリーニの発言-

養老孟司

我々は、脳が紡ぎ出す物語の世界に住んでいる。
-[1937-] 神奈川県出身の解剖学者 養老孟司の言葉-

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