2007年07月30日
稲盛和夫
日々、貧困と辛苦に悩まされる中で、これらの国々の人々は何か希望を探しています。宗教だけが彼らにとって頼れるすべてなのです。むしろ貧困が本当の原因なのです。
-[1932-] 京セラ創業者 稲盛和夫2003年4月20日のUSA Todayのインタビュー「原理主義」について-
これは稲盛氏が「原理主義」についてインタビューされた答えで非常に印象に残ったのでみなさんに紹介します。確かにそうじゃないでしょうか?貧しい中に生活するには宗教的ささえって大事ですよね。そこに土足で入ってきて、アメリカ教をまき散らす。かといって豊かになるわけではない。日本だって、アメリカ流改革を行ってきた結果が昨日の参院選の結果でしょう?確かに年金問題や、閣僚の暴言妄言トンデモ発言はあったけど、結局は多くの人々が疲弊(ひへい)してることが惨敗の原因じゃないかと思うぞ。東京・名古屋と地方というくくりとかではなくて、多くの中小企業、農林水産業に従事する国民の大部分が本当に消耗しきってるって感じだ。日本の八割は地方だし、日本の95%は中小企業従事者だ。何も良くなってないよ。悪くなってる。商売やっていると本当によくわかる。もしかするとバイカー修ちゃんはまだましな方かもしれない。ホテルというサービス業では今をときめく大企業のビジネスパーソン(男女ね!)が多くのお客様だ。彼らは本当にさっそうとしている。でも事務機のお客様はほとんどが地元の中小企業や官公庁がお客様だ。本当に目も当てられないという状況だ。与党も野党の方々もこういう世の中の状況を本当に理解しているとは思えないんだ。口先だけの「働く人々の味方」てのはもういいよ。日本の国民はおとなしい。これが外国の国なら暴動がおきてもおかしくないくらいの状況だと思うぞ。いいかげん国民をバカにしてると、想像もできない下克上があるかもしれない。
- by 九州教具(株)
- at 05:50
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