君が為め 尽くす心は水の泡 消えにし後は 澄みわたる空
-[1838-65] 土佐勤王党の志士 足軽出身「人斬以蔵」こと岡田以蔵宣振 辞世の和歌-
みなさんこんばんわ。
長崎は尋常じゃない雨です。もう雷はなるは、停電はするわでもう大変・・・。
岡田以蔵って知ってるかな?幕末の土佐勤王党の志士。
まあ、「天誅(てんちゅう)!」とか言って幕府の人や保守的な人たちをバッタバッタと斬った「人斬以蔵」のことなんだ。
幕末の土佐藩士ってのは幕府(政府だね)から見るとテロリストだね。
舞台は京都。まだ新撰組がでてくる前だ。
剣で生き剣で死んだ最後の世代だね。
武市半平太を師とあおぎ、武市に裏切られて最期は斬首(ざんしゅ)・・打ち首だ。その首は京都の雁切川原(がんぎりがわら)にさらし首になっちゃった。
しかし、この辞世の句を読んでみると、あまり「人斬以蔵」ってイメージじゃないよな。



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